ながーい雨の日が続きます。植栽がよく育ちます。水が命!なのだなあと感じます。
そんな大雨の日にゴルフに行くなんて、と多くの人はキャンセルします。
実際、びしゃびしゃの中でのプレイとなりますから気持ちの良い状態ではないですね。
ものは考えようで、雨の日のゴルフはかなりの練習になるなあと思って、コンペに参加することにしました。
ほとんど客もおらず、コンペの数組だけ。
当日も多くのキャンセルがあって、1時間遅らせてのスタートとなりました。
ハーフは強い雨、8mm以上。
結果は、悲惨な・・・
その原因は、大きくは2つ
・ティグラウンドではいつもより早いペースで焦ったスイングに。
・グリーンでのパットが全くつかめず。3パットどころか最高初めて5パットしました。(ワンオン5パットでショートホールでWです。)
この反省をもって、今後の為に「雨天のゴルフのコツ」としてまとめておきます。
ご存知の通り、雨天ゴルフはボールが濡れていて、芝も水を含んでいますし落下する雨の影響もあり飛距離がでませんし、高い玉が出しにくい状態になります。ボールはほぼ転がりません。実際に飛んだ距離(キャリー)を積み上げていく必要があります。ただ、グリーンは狙ったところにピッタリと止まります。上級者はそのため、雨天のゴルフでもスコアが大きく崩れません。
スタート段階からレインウェア、レインキャップ(首後ろ側にカバー付き)、夏用濡らして使えるグローブ使用。
トップスについているフードをかぶってもいいですが。
守るべきポイント6つ
・ショットのたびにボールを拭いてからショットすること。
・クラブのグリップも打つ前に必ず拭く。
・タオルは2つ3つあった方がよい。ボールとグリップ専用タオルは、パラソルの中につるしておくと便利。
・ショットはコンパクトにゆっくりうつこと。
・クラブは、強い雨(4mm以上)なら2番手、普通の雨(2mm以内)なら1番手あげる。(飛距離が落ちる対応)
・パットは、距離に合わせてテイクバック幅で合わせる。
まあ、後なのでいえるのですがね。雨でそれどころじゃ・・・
濡れた芝や濡れたボールで芯を外すことが多いわけですから、滑りやすいクラブとなるので軽く握って振る方がよいそうな。
水が張ったグリーン上でボールはこつんと打ってもほとんど転がりません。
乾いたグリーンとは全く性格が違います。ベストはグリーンサイドから寄せワンがいいのですが・・・
上記の逆をやるとスコアはまとまりません。
少しでも風雨を避けようとさっさとショットするのはダメ。
クラブもボールも濡れているままに打つのはダメ。雨の日はティでマークしてボールを拾い上げて拭くことはOKです。
ラフからのユーティリティは濡れた芝の抵抗が強くて、フライヤーの危険があることを想定して、できればアイアンでフェアウェイに戻すことを最優先にした方がよさそうです。
逆に、グリーンは、ホールをデッドに狙った方がよさそうです。
正確なショットができるときっとよいスコアがでるでしょう。
雨にも負けず。
雨に負けた私が言ってもねーっ、ですね。





