施設運営している阪急商業開発のスタッフさんと、「昔、ここ高野のスケートリンクによく滑りにきたよ!」と話すと相槌を打ってくれた。ホリディイン京都と高野アリーナという施設だった。少し前までは、カナート洛北に変わった。スーパーと小さなテナントエリアがミックスしたNSCだった。OPAのPM部隊が受託運営していたかと記憶しています。変わったみたいですね。

※ユニクロとGUが1階ですが、3月オープンなので白いシートで隠されていました。

 LOFTも3月オープンになっています。他にも3月オープンは、HELPも。

 

 

昨年の12月にアリーナ跡も含めて増床し、「洛北阪急スクエア」としてイズミヤとショッピングセンターと呼べる規模になってH2Oリテイリングの不動産運営部隊として再編・開業された。イズミヤと阪急が一緒になって最初の阪急名でイズミヤ最大店舗の展開となるのでしょう。ざっとの面積を目でおったら1200坪くらいありそうだった。売り場900坪でバックルーム300坪というところか。スーパーでは最大規模だ。イトーヨーカドーの木場店くらいはありそうだ(社内でベスト3売上の店舗)

レジが15ラインあったのでちょっと在庫過剰すぎでは?と思いました。それくらい思い入れが強い店舗なのでしょう。すぐお隣にもイズミヤの店舗がある。

 

成り立つの?と思って付近のお散歩主婦に聞いてみたら、高いからどちらも使わないと言ってました。ではどこを?と聞くと一乗寺の方の安い店を利用しているとか。調べると確かに激安サンディーとか生鮮なかむらとか、スーパーフレスコとか競合が激しいみたい。つまりは人口密度高く、売れるエリアなんだ。HELP一乗寺店もあるからここを取り込むのかもしれません。

 

店舗面積は、元48,303.21 m² →約72,000m² に約1.5倍になっています。

地域一番店狙いなのでしょう。

その為のテナントゾーンには、通常の倍ほどをテナントに提供しているようで、広々。埋め切れないからそうしたのかどうかはわかりませんが、ゆったりして居心地良さそうでした。祝日に出掛けたこともあって結構混んでいました。観光客だけがCoV影響で激減していただけで地元民には評価されているように見えました。

 

志津屋のパンも並んでいます。