何故、こんなところにこんなにも広大な(21.8ヘクタール)面積の自然公園を作るのだろうか。

場所、阪急高槻駅から10分の駅近立地。

でも、なんと約2500年前の弥生時代の環濠集落遺跡をコアとした国宝級の場所を高槻市が整備しているのです。まあ、史跡に指定されたからとどめ置かねばならないのでしょうが。

ほんとうにすごいことで、感動するよ。

http://www.city.takatsuki.osaka.jp/rekishi_kanko/rekishi/rekishikan/daio/kodairekishikan/1527727834151.html

 

2019年の3月に第一次開園したのだけど、ごく一部(4.1ヘクタール)、それでも甲子園球場5個分の広さがあります。全体が完成したら凄いですよ。

一次開園エリア↑

 

 

ここの管理運営をしている企業がまたすごい。(民間の「安満遺跡公園パートナーズ」の3社構成)

 

ESGs直進企業といってもいいかもしれません。

 

公園の中心、パークセンター、そのまま、ですが・・・、体験できるプログラムが一杯

ペットにもやさしい。

キャンプも体験できるかも(2021年オープン予定)

ボーネルンドパークセンターでもテントとか借りられるみたい。

利用ガイドがある: https://www.seibu-la.co.jp/park/ama-sitepark/common/images/procedure/parkcenter_guide.pdf?190507

 

 

市民活動組織「安満人倶楽部」(あまんどくらぶ)が2017/4から活動しているようだ。

自らやって、育てる人たち、熱意のかたまり。

このとてもひろーい公園の未来はそれはそれは未知数で限りない可能性のかたまりでもあります。いろんな思いが試せそうですね。

 

90年前は京大の付属農場があったらしい。

付近には、安満宮山古墳があって銅鏡やガラス玉等の副葬品が多数出土している。

あの卑弥呼の邪馬台国に結びつきそうだ。(青龍三年の丘)

http://www.city.takatsuki.osaka.jp/rekishi_kanko/rekishi/rekishikan/daionokuni/1327663765799.html

安満遺跡公園の中にこんな拠点があるみたい。