JR横浜駅はJRによる東西分断の歴史だったような気がします。
上手の左側が東口で右側が西口です。6鉄道が乗り入れる超過密ターミナルステーション。
今回、大動脈となる3本の東西連絡通路が確立され、東西分断は薄れるように見える。
百貨店・ファッションビル・ショッピングセンター等に丸を付けましたが、多分、30年前頃は西口が中心的な商業エリアだったのだろうなあと思いました。それに東南の高島屋、ジョイナスが追随したのだろうと思います。
今回、JR横浜タワー・JR横浜鶴屋町ビル等ができることによって流れは、「東口、きた東口」へ中心が変わる?いや、JRエキナカへと取り込まれる!駅前という立地が疲弊してしまうことに繋がる再開発だと感じる。
JR博多駅のような駅の構造変化であるのは間違いがない。JRの新設商業施設、JR横浜タワー等の両方の商業延床面積は優に3万坪を超える規模。
この中心商業施設との比較で見ていきたいのは、補完機能のある商業施設へと共存関係が維持できる施設が変化していくと予測される。NEWoManのMD予定をみてみる。店舗面積は、13000平米。シエルは、3700平米。
https://shutten-watch.com/kantou/8941https://shutten-watch.com/kantou/8946 (ニューマン)
https://shutten-watch.com/kantou/8946 (シエル)
詳細は、出店ウォーチをおすすめ。
NEWoManのフロア構成。 ファッション、コスメ、ファッション雑貨が中心。これに、エンタメのT-JOY。ワークシェアスペース。
CIALのフロア構成。フードホール、デリカテッセン、スイーツ、生鮮食品と主に、洋風食市場のイメージ。
これに、鶴屋町ビルでは、ホテル、フィットネス・ジム、スパ、レストラン、リカー、スーパー
https://shutten-watch.com/kantou/6025
家電は無い。生活提案大型店舗も無い。コト消費はT-JOYがあるので出来栄え次第。ベースはシネマ中心のシネコン。
なので、エンタメ系は可能性あり。また、飲食は間違いなく足りないので飲食のロケーション作りで対抗可能。
ホテルもJR東日本メッツの170室なので足りない。
大型のSCが必要。駅前の一棟型ビルは厳しい。地下街が一番利用度UPしそうだ。ジョイナスの順次入れ替え改装が効果的。
通路も広く通りやすくなって南北の広がりも日本一の地下街になりそうな気配だ。
西口のルミネの海側に横浜中央郵便局がある。お隣は、あの崎陽軒本店。その中央郵便局の別棟をこんな使い方で再利用しているASOBUILD(アソビル)を見てきた。字型が変形であまり使い良いと言えないビルだ。きっと事務所とか物流的なついで使いのビルだったのだろう。いわゆる遊休不動産活用例。儲かっているのかどうか、続くのかどうかはなんとも言えない。
ルミネの横から郵便局の横を通って、アソビルを抜ける通勤経路を取っている多くの人たちを見た。
なるほど、通勤経路上なら飲食路地は成り立つ!
横浜中央郵便局、向かって左側の後ろにASOBUILDがある。郵便局からの連絡通路があるようだ。
ビルの後ろ(南側)から見たところ。左側にJRが走っている。
崎陽軒本店
向かいの建物が郵便局で連絡通路が伸びている。ビルの3階から撮影。
1階がPOST STREETと名が付いた飲食横丁。
南側のエントランス。
北側のエントランス。大きな入り口はなく小さな出入口が2箇所にある。
1Fの飲食横丁とは別の入り口を入ったところに総合受付がありました。
通勤時間帯だったので飲食店はまだ営業していなかったが、小さな子たちをつれた母子が多く開店時間をまって訪れてきた。
どうも4階のPuchu!というキッズテーマパークが目的のようだ。







































