「私には、夢があります。」(同期のサクラ)ではないが、
橋をかけることの重要性を改めて感じたのが、「第2メコン架橋」(日本のODA使用)。1600mもあります。
日本のODAは、4つの橋の建設に使われているようですが、その一つの橋がこれ。
ラオスとタイをまたぐ橋です。
例はよくないですが、バイパス手術のように血がめぐるわけですね。
ベトナムからラオス、タイを経てミャンマーまでを結ぶ4カ国連結した「東西経済回廊」が2021年には開通の見込みとなった。1450kmの高速道路。
4つの国の形は地形の問題もあるのかもしれないが南北にかなり変形している。国を跨ぐというのは基本的には何らかの友好関係か協調関係がないと難しいものだったと思います。
なんせ南シナ海からインド洋までを陸路で移動できるルートとなるので世界の広がりは大きい。
東南アジアの今後の発展期待度はとても高い。
余談ですが、東南アジアのこのエリア、モンゴロイドの誕生の地に近く、きっとモンゴロイドの本質的なDNAを持った人たちの地域なのだと思っています。(モンゴロイド誕生の地は、スンダランド:インドネシア・シンガポールのあたり。)
経済開発による地域発展できっとまた知らない歴史が見つかるような気がしている。







