宝塚歌劇団に105期生が入団し、お披露目がありました。
この時期、毎年、今年はどんなラインダンスになるのかな?と楽しみな時期でもあります。
宝塚歌劇では3度目の演目オーシャンズ11。宙組トップを努める真風涼帆さん、堂々としたいい男振りでした。
昨年、新トップ就任後の春の配役では20年前のトップがイレギュラーに主役を務め、変な立場だなあと思っていました。
今回、もう立派なトップになっていらっしゃいました。https://ameblo.jp/moskan/entry-12368759401.html

新入生のラインダンスを真似た先輩たちのラインダンス
今年の新人のラインダンスの振り付けは、とても難しそうに見えました。長かったし。
でも、しっかりやり抜いて先輩たちよりはよかった。
その映像がお見せできないのが残念。
気になる修造さんのお嬢さん、「稀惺かずと」(きしょうかずと)の芸名で入団されました。
探してみてください。
プロフィール:https://kageki.hankyu.co.jp/star/kisho_kazuto.html
今回の舞台、大道具さん、大活躍でした。すごい構成で、映像やレザー光線と大道具舞台は圧巻でした。
満足して帰ろうと外に出ると・・・
すごい人だかり。
誰だろう・・・
次の7月からの公演の星組トップ、紅ゆずるさん。
稀惺かずとも実質の初舞台で出演予定だし、合間を縫って見にこられたのでしょうか。
(この公演が宝塚歌劇での最後の舞台になるようです。)




