福岡の中心地での大道路の陥没事故を覚えていらしゃるでしょうか。
これ!突然崩壊した道路の原因は、地下鉄延伸工事によると発表されているのだが、実は、上下水道管の損壊による地下への漏水によるもの。
前回のブログ:水道事業関連:https://ameblo.jp/moskan/entry-12423838418.html
こんなブログを書いていらっしゃる方がいる。重要な関心事とすべきことだと。
https://smart-flash.jp/sociopolitics/17208(水ジャーナリストの橋本淳司の記事)
横浜ドリームランドが閉園してしばらくしてから、なんの縁か、全く知らない日本ドリーム観光の土地のお守りを数年したことがある。まあ、ダイエーグループの負の遺産の後処理みたいな仕事だったか。
こんなすごい塔もその中にあった。ホテルエンパイアの閉鎖後の物件だった。
今は、
こんなスッキリ素敵な建物に変貌している。
2000年頃だっただろうかよく覚えていないのだが、夜中に叩き起こされた電話は、この塔の警備からの緊急連絡だった。
確かに、緊急連絡網には私になっている。漏電による報知器の音に対して、どうすれば良いか!?と。
当然ながら出向く事に。
夜中に初めてみたこのビルのすごい光景は忘れない。
旧ビルは、室内外荒れ放題の状態だった。
このビルの近所で突然、道路が5m四方で陥没した。
そのすぐ横の商業ビルは営業中で、壁から漏水があると。今にも壁が壊れそうに、ふにゃふにゃになっていると。
北海道のとある商業施設で雨漏りがするから直して欲しいと家主の会社の管理をしていた私のところに連絡がきたことがある。
雪解けが始まる頃に雨漏れは始まる。
千葉の過去には大層賑わった商店街にあるビルから外壁が壊れて落ちてきたと連絡がきた。
まあ、わずか数年間ではあったが塩漬け不動産なども全部の管理物件の中には何割かがあった。
誰もどうもできずという物件だった。
ある意味では、閉店処理も開店活動以上にやってきていることを思い出した。
経年劣化、ということば、あまり聞きたくない。
でも、10年20年どころか50年以上はすぐにやってくる。
高度経済成長期に建築されたものが50年をすぎてきている。
どうように地下に埋め込まれた配管類も同様だ。
先にあげた雨漏りの原因究明は、至難の業。
高いところから傾斜がある方に水は流れるのだが、見えないところの漏れはどう流れるわからない。
非破壊検査というのがあるが、それは建物で、配管には通用しない。
だから、直すとなると道路の下や壁の中を壊して取り替えるしかない。
図面があれば良いのだが、電気と配管はほとんどの商業施設では図面はないのが普通。
建物が出来上がる直前に適当に配線・配管するのでどう通って、どうつないだか、やった人にしかわからず、
やった人が記録をあとでつくるのは無理、という事になる。だから、どこを通っているか不明なのにどこから漏れているのかを探すのは無理という事になる。
当然だが、直すとなると費用はとても多くかかってしまう。設置よりも高額になる場合が多い。
だから、古いものは閉鎖して外付けで配管し直す方が安い。
わかりやすく言えば、道路の上に配管、水道とかガスとか下水とかを通すということ。
割り切ってそうすれば問題はないのだが・・・
高圧変電設備がある建物が老朽化で雨漏り・・・
どうしよ!
仕方なく、屋根の下にもう一つ屋根を作りました。
先の外壁劣化による落石対策は、ネットで囲う!でした。
事故をなくす方が先、そのあと撤去するにしてもお金も時間もかかるからお金のない会社は手が付けられない。
お金がない!自治体です。
水道管、破裂しそうです。
場合によっては、また井戸水(都心は、地盤沈下問題で井戸が掘れないことが多いのです。)掘るしかないかもです。
水道行政、やり直し時期にきています。
空気づくりもいずれビジネスになる時代になるでしょう。
空気汚染もありえます。
空気は只ではなくなるのはいつのことでしょう。
空気供給負担金、って取られるかも。
なんでも徴収するしか能がない官僚アイデアかも。
余談ですが、http://7car2car10seakey.blog108.fc2.com/blog-entry-31.html
横浜ドリームランドの姿を探していて、この方のブログを見つけたのですが、神社が出てきました。
初体験だったのですが、管理下にこの神社があったのです。
今だから言えますが、お賽銭、雑収入で会社に計上していました。
意外にたくさんありました。
ありがとうございました。と、申し上げるしか・・・




