東京ゲームショーが先だったかポケモンGOが先だったかは知らないが、きっと4年くらい前にデモンストレーションがあったのだろう。AR(仮想現実)という現実場面にCG画像をはめ込んであたかもそこにいるが如くに動くというシューティングゲームで大きな社会現象となったあのポケモンGO。(GPS位置情報ゲーム)

 

ボタンを押して捕まえる動作からARガンで画面をみて捕まえるゲームが昨年秋以降から増えつつある。

そうこうしていると、なんともっとスケールのでかい本格的なバーチャルシューティングゲームができた。

変なホテルとかAR関連ゲーム等の先進技術導入に積極的に取り組んでいる長崎のハウステンボスで、だ。

7月1日にオープンして連日、人数が限られるだけに満員が続いているようだ。

残り少ない夏休み、競争率は高まっていそう。

 

ハウステンボスに入ってから別途費用が2100円。

無人島にクルザーで向かうこと40分。

なんともワクワクする設定だが、KDDIがスポンサー協力している。

よりリアルなCGが現実の画像に現れるというのは頭が混乱すること間違いなし。

 

よくぞ、ここまでやろうと決めたものだ。

まるでジェラシックワールドの映画そのものだ。

 

 

ゴーグルをつけてのARよりは現実感がありそうだ。

 

子供達は喜ぶだろうね。

 

他にもARゲームが一杯。