水のペットボトル買ってますか?
私は家飲み用でボルヴィックを買っていました。(ナチュラルミネラルウォーター)
が、やめました。アマゾンの定期便が早く次のが来すぎる。間隔を伸ばせばいいのでしょうが、
そもそも論でやめました。
子供の頃、水やお茶を購入するというのは将来、ありえないと思っていました。
しかし、しっかり買っています。
なぜでしょう?
一時、水道水がとてもカビ臭くてまずい時期がありました。飲めたものじゃないと。
井戸水ならうまかったが井戸のある家は減る一方。
地盤沈下の問題があるから許可がいるようになった井戸。
飲料自販機の中で、ミネラルウォーターが一番安い。
ただの水だし。
六甲山とか、霧島とか、深層海洋水とか、主に自然濾過水とかミネラル分が豊富な水がブランディングに成功した。
水道水を濾過した純水というRO水、何も入っていない水がもてはやされた頃もあった。
今でも、無料サービスでスーパーの店頭などで自販機サービスがあったりする。
改良されおいしくなった水道水は51種の水質検査基準をクリアされた塩素入り。
自宅ではこれをさらに浄水して飲んでいます。
冷蔵庫の氷用は水道水の方が良い。塩素を取り除くと菌の増殖で良くないようだ。
ペットボトルの水は、除菌されている。
しかし、やはり冷蔵庫の氷用には向かない。
話が変わるが、水道料金には上水代と下水代の合算で徴収されているのをご存知でしょうか。
100%の上水を買い、100%下水として流しているとしての徴収です。
使用分や蒸発分はないものとしています。
これは、実際の使用した分の水道代と捨てた実際の水量代とした場合には水道代は60−70%位になりますが、上水メーターは付いていても下水メーターは付いていません。つまり、ぼられている、水道局に。
この事実を問いただす人はいません。公然の秘密なのでしょうか。
まあ、管理基準の厳しい水道代は、他の光熱費とは違い、自治体直轄で徴収されていますから管理費用を含め税金で補うことをしないよう今の徴収制度で行こうと言うことかもしれません。
水道水は、美味しいか?
そのまま飲める国は少ない。水道管の劣化でという問題はマンション等の民間エリアに入るともっと不潔。定期清掃されてない場合にはどれほど悍ましいか、想像したくない。
でも、塩素水で安全。
美味しいもしくは、気にならなければ水道水でいいのではないか!と、いうのが私の結論にしたい。あくまでもしたい!
まだ、ヴォルビックの在庫が残っているし緊急用のストック水(5年もつ)もある。
なくなったら・・・
その頃には、また意識がかわっていたりして・・・
前置きが長かったが、話はここから(笑)!
自販機には必ず、ミネラルウォーターがラインナップされている。
100円とか120円とか、
この水をスポーツドリンクとしてカロリーアップして売っているものも増えている。
このミネラルウォータービジネスについてが主題。
日本は湧水が多い。山に降った雨や融けた雪が土中を通り川に流れていく。
トンネルを掘ったり等地下を掘ることが多い鉄道会社は、この湧水に悩まされている。
工事費用も数倍かかる。
そこで、湧水を使って商売を使用と考え出された水ビジネス。
ウォーターで検索すればたくさんの本が出版されている。
いくつかは原価がない水ビジネスの話だろう。
東日本ウォータービジネスは昨年12月に再編された。
水ビジネスでうまく行っている会社は多い。
先日取り上げたネスレのアメリカポーランドスプリングも。
量がはけることと粗利が高いこと、何よりリサイクル商品になる。
飲料メーカーは原料に水はあるだろうが、いろいろ加工してフレーバーな飲料を高く売っていることで成り立っている。
一方で、水に対する危機意識のない日本では、とても考えが及んでいない大問題がある。
(と、いう自分がもっともその典型かもしれないが)
売るほどの水があるというのは一部で、それを可能とするのであればビジネス化した方がいいと思う。
日本は水を輸入している。輸出ではない。
生活水以外に農業用・工業用に大量の水を使っている日本。
一方、世界では水の争奪戦が起きている。
シンガポールの海水の真水化努力も。
インドのガンジス川の汚染度。
フィリピンのボラカイ島閉鎖は汚水垂れ流し問題。
中近東では水の権利争奪戦。
水でほとんど海水・氷山で真水はほとんどない。
日本の水消費状況、
沢山お水を使っています。私。
少し、反省したいと思います。
水を大切に!で。







