初めてニュースを聞いた時には、ええーっ、不便!!って思いましたが、日経ビジネス誌の記事を見て、すごい!に。

ちょっとご紹介。

札幌ドームは札幌市が利用料を徴収して運営管理している。

主目的は、サッカー用。

野球では使いづらい。

頑張っている日ハムは、年間200万人を集めるまでになっている。

しかーし、

売店売上を増やす術がない。

設備を持たないので・・・

儲けは入場料収入ー家賃、となる。

選手にも十分な報酬をあげれない。

ダルビッシュも大谷も自分で稼げと出さざるをえなかった?・・・

清原、当面頑張れ!なのだと。

 

この体質を改善すべく、球場経営に乗り出すことを決めた。革新的だ。

 

愛の手を差し延べたのは北広島市。

(広島県にもダイソー本社がある東広島があるけど、まったくの別エリアですから。)

昔、新札幌にあったプランタンに行ったり、北広島もコープさんとか行った記憶があったがJR千歳線でちょっと郊外?

北海道はどこにいっても駅からは遠い。車の方がなれていて冬でも便利。大曲のジャンクション近所のアウトレットモールは

商圏が普通10kmなのに50km以上、それは北海道=車社会だから。

 

札幌ドームは、

近かったが車は不便。

今回、北広島に5000台規模の駐車場も確保されるそうな。

 

いや、その前にどうするか?って?

概要をまず、

3月27日に株式会社北海道ボールパークを3社で設立。これが準備会社となる。

北海道日本ハムファイターズ37.04%、日本ハム33.33%、電通29.63%の構成。

球場用地は、きたひろしま総合運動公園。北広島市は無償提供する36ヘクタール。

体育館がある。この一帯がその候補地だ。

しかも、固都税は10年間免除だ。

施設で儲けて税金を払ってもらおうという狙いのようだ。

 

2023年開業に向けて、500から600億円を投資する。

作るのは、球場だけではない。

総合テーマパークをこしらえるようだ。

電通が絡む理由だろう。

 

アメリカの事業会社も多数参加されるそうな。

 

なんとも夢のある企画だ。

 

JRにも新駅設置や増便を依頼されて対応されることだろう。

なんせ、今でも北広島駅はJR北海道でも10番目の乗降客数だ。これが数倍に跳ね上がることは目に見えている。

 

 

ボールパークのコンセプトがいい。

現状は、

ジンギスカン(羊肉焼き)バーベキューパークも作られるだろうし、

なんせ、日ハムだ。肉だ!!!

現段階での構想イメージが発表されている。

 

ファイターズ頑張れ!!