なんば花月の前にあったワッハ上方こと、府立上方演芸資料館がドンキになってる!

名前はある。7階に残ってはいるようだ。

 

ガタガタしているのは知ってはいたが・・・

元々吉本興業の所有ビルでワッハ上方のビルだった。1996年開業。

地下のTSUTAYAレコードはすぐに撤退して

2016年にジュンク堂が撤退。

一時NMB48劇場も入ってはいたが・・・

今の家主は誰?

そして、2016年7月からドンキ・ホーテになったようだ。

 

ドンキ今何店舗になったかご存知?

 

408店舗(4・16現在)

 

このブログでも結構、ブログ書いてきた。自分で検索したら10件あった(笑)

 

なんだかんだとご縁のある会社だ。

長崎屋を買収してから加速度がついてきたように思う。

売り上げ1兆円構想とか株価五千円目標とか、確実にものにしつつある。

今日の株価5660円

マネックス証券の分析を引用すると、

高い整調性と会社規模。

とてもめずらしい分析スコアだ。

 

10年の株価のあゆみ。

ドンキの目指すリッチにはインバウンドあり!

さらに、コンビニの上をゆくPB戦略もある。

店内を歩いていると、どこかで見たような風景を目にする。

シンガポールのダイソーの店内で、カゴ一杯にした買い物客の姿。

日本のドンキ店内でも外国旅行者と思われる人たちがカゴ一杯買い物している。

 

大概の商品は揃う。

ダイソーの店舗でのSKU(取扱商品群数)は最大9万品目。

一方のMEGAドンキでは10万品目と、引けを取らない。金額統一していないことを考えれば開発の優位性は

ドンキにありそうだ。なんでも取扱できるのだから。

 

取扱商品ジャンルの表を見て欲しい。

食品と日用品の構成比の高さを!

 

スーパーと呼んでもいいのでは?と思う。

 

販売員は基本、いない。

レジと商品係だけでやっている。

 

なんば店では、オフプライスのブランドコーナーもあった。

ドラッグもある。

 

売り上げはまだ1兆円には届いていないが、時間の問題だろう。

6月が決算。

決算前になんらかの発表があると株価はまた跳ね上がりそうだ。

 

 

なんば花月前の活性化にはなっているだろう。