売上を上げようとするあまりの弊害が気になる昨今だ。
従来と変わらなぬ状態の中では売上は落ちていっているのだろう。
例えば、TV。
大手企業でも架空売上計上の背信行為が昨年、多く見受けられたように思う。
テレビ、バラエティ番組ばかり。
しかも、憶測報道がやたら増えた。
どうでもよい類のニュースを掘り下げ、推測していくという類。
事実を曲げていく世論誘導にもあたりそうな。
視聴率と広告料は比例する。
視聴率が下がれば広告料は下がる。
視聴率を上げるために、飛びつくネタや興味を引く内容等を延々と続ける放送局体質が蔓延る。
よくよく考えればこの現象も売上追求の結果かもしれない。
取れるかどうかわからない番組に予算はつかないものだ。
確かなものに皆予算をつける。
新しいことはできない世の中なのか。
特に、従来型業務にどっぷりつかっている部隊は。
かなしすぎる現象。
結果、テレビ離れが進み、安定売上を確保している公共放送の進歩へと・・・
公共放送局の民間局化がどんどん進みゆくことは良いの?