似合わないとは言われるが、小さなぬいぐるみ、それもベアさんが好きだ。

 

もともと収集癖はある世代なのだろう。物があまりない時代の育ちゆえかもしれない。

晩年、外資勤めの折、部屋中に少しずついく先々で入手したベアたちで埋め尽くされるようになった。

上記のような並んだ姿をみると無性に懐かしさが込み上げてくる。

 

すごく親近感をもってしまう。

 

レアなベアさんもある。

私のベアさんたちは、孫娘にあげる事を約している。

 

 

いつまでもある作られた時の作り手の思い。

 

 

伝わればいい。