流通業、特に小売業の収支改善は難しい時代になった。
安さを追求するとさらに厳しくなる。仕組みを構築してローコストオペレーションが可能でなければ売るための薄利多売は命取りになる。
昨今、人不足で人が集まらないという。
実際、求人募集の張り紙をしているお店は大小問わず多い。
小売業は立地産業だ。単純なはなし、便利な場所にあれば通行量があるためやりようがある。ネット通販の場合、これを克服できれば成立する。
(実際には、ネット内にも立地(掲載場所)はあるが。)
売上効率が悪くなると対応せざるを得ないのが経費対策だ。
人件費・物流費・不動産費が3大コストの場合が多い。昔なら、販促費が物流費のかわりに入っていた。
不動産費は、いわゆる家賃や減価償却も含める。これは売上効率に比例せざるを得ず、将来、賃料収入は下がると予測せざるを得ない。
店舗コストでは、人件費をどう切り詰めるか。
人無しで運営することを真剣に考えざるを得ないかもしれない。
セルフレジやお伺いペーパー君などは当たり前に予測できる削減策だ。
他にない?
やはり、ショールーミングへと向かうのか。
外で買い物をするという行為が自身の行動を見ても顕著に減少している。
ほぼ、ネットで買える。
外で何する?
家で何する?
フローズンドリンクでもどう?
ネットですぐに買えない商品!↑
シーズン前だから?まだ生産に入っていない?
