かつて毎週仙台に東京から通い駅前と国分町界隈をうろちょろしていた頃が懐かしい、
などと言っている場合ではない位の大変動が起きているJR仙台駅周辺。
仙台は住みやすくていい街です。
伊達政宗が作った街としても東北一の大都市だ。
震災影響が大きかった中、次の時代構築も進んでいる。
仙台のファッションは駅ビルのエスパルが作ったといっても過言ではないだろう。
勿論、一番街のフォーラスや郊外のSCもいくつもできたがこれほど高効率なところは全国レベルで見てもそう多くはない。JR系の仙台ターミナルビルが運営する。13,125坪に213店舗
3館体制。471億円の売り上げ。
3月18日に東館と本館2階部分がグランドオープンした。初年度100億円をめざすそうな。つまり、571億円をめざすということだろうか。
この数字はでかい。500億超のSCは5つもない。3-5位に位置するくらいだろうか。
東北初顔のショップも多いようだ。
最近のSCの傾向は、地元物産の強化と地元名物エリアをメインフロアに持ってくることだろう。その上で、主に、東京発の初物誘致で新しさを演出する。
最近のアパレルの話題の薄さもあるのか、アパレルが運営する飲食店も広がっている。ファストフードやカフェなどがアパレルや雑貨店の人寄せ機能を担っている。
たとえば、J.S.FOODIESなどがわかりやすい。ここも仙台初だ。
東館3Fにある。
場所は、
そして、エスパルのちょっと離れた場所にパルコがあるのだが、再開発で長く解決しなかった
のかイービーンズの北隣に新館のパルコがこの夏に開店する。
当然ながら、地の利からするとエスパルにかなわない。
エスパルをよーく研究してからラインナップを考えるのでしょう。
ファストファッション等が想定される。
私は、今ヤマダ電機(LABI仙台)になっている場所にあった十字屋(百貨店)を見ていた。
くの字型の使いにくいビルだった。スクエアなビルとするのをその一番店の藤崎が横やり
を入れうまく土地買収が進まなかったと聞いた。今は昔、の話だ。
駅前の整備がなかなかうまくいかなかった仙台駅周辺。皆、大変苦労したエリアだ。
場所のより駅ターミナルは楽勝で地域一番店の地位を不動のものにした。
パルコ新館は、延床面積7,260坪で地下2階から10階まで。
杜の都、仙台の春は近い!

















