大型SCの開業が続く関西。
ららぽーと和泉(三井不動産)とイオンモール京都桂川(イオン)
商圏は違うので比較しても意味はないが、共通点がある。
どちらも都心郊外立地でかつて市場がなかった場所に出店していること。

堺東から和泉中央からバス。ここはもともと道路がなくて山超えて岸和田に抜けるにも大変だったところだ。だから道路整備とセットでの出店。



そして、このブログでも再三取り上げてきた山崎の里である京都桂川。



工場立地といった方がよいのかそれとも・・・

つまりは、人が多く住んでいないところに楽園ができたことになる。

当然ながら、都心MDではなくて、ファミリーとか3世代向けとかの店舗をラインナップしての世界となる。

昨日、リサーチに行ってきた方から話を聞いた。

全農、JAの直営店
ファーマーズがららぽーと和泉にできたそうな。

ニュースでも政府と決裂して単独で生きていくことを決めたとの発表。

TPP対策は必要ではあるが過保護体質を助長したJAの役目は時代に合わせて変えていかねばならないだろう。
そんななかでのこのお店。陳列イメージは見ていないのでわからないが、とてもボリューム感があって安くて全部国産で安心できるからと人気だったようだ。

コストコ(ホールセールクラブ)と共に、日本でもまとめ買いのアメリカ型ライフスタイルになるのだろうか。


ららぽーと和泉の場所

イオンモール京都桂川