先週の神戸・新開地音楽祭は半分くらいはアーケードの下でのステージでしたがそれでも雨の影響は大きかった。
今日は、午後からの雨、最悪ですね。

ああ、ごめんなさい。
神戸まつりとタイフェスティバル大阪2013との選択で、タイフェスに舌舐めずりしていたのだが、雨がちょうどお昼に降り出した途端、やめーーー、ってしまいました。

タイフェスは大阪城公演で開催されていた。
屋外テントでの展開故、雨は致命的だ。

イベント保険というのがある。
イベント中の事故やら食中毒やらの賠償保険が中心だ。
では、雨が降って客数が激減した場合の保険ってある?

イベント(興行)中止保険というのはある。
花火大会とか屋外コンサートとかスポーツイベントなどだ。

かつて、えらい目にあったことがある。ちょっと横道にそれるが
某商業施設で開催。
あの「モーニング娘の5万枚CD売ったらデビュー」イベント5か所開催の最初がアサヤンというTV番組の一発目でHMV後援で開催することを承諾した。東京での視聴率は高いが関西では低いし、2500人から3000人位だろうとのTV局予測。念のため警察には届出しておき当日を迎えた。朝、出勤したら既に長蛇の列。その後、どんどん列は長くなり、心斎橋から千日前まで約5000人が並んだところで警察の指導が入った。これ以上ならばせるな!と。
で、列をストップさせると、ならべない人たちは館に集中し、全フロアが満員電車のようになってしまった。エスカレーターも止め、会場の10階までの列は非常階段に並んでもらい・・・
で、この並んだ人たち、最高で7時間半待ったことになる。短い人でも数時間。ならべなかった人達も多かった。あげく、不満爆発であちこちが破損の被害にあった。
この賠償はアサヤンが負ったのだが、結構の金額になった。
懲りたアサヤンは次回の名古屋会場は、急遽、生活倉庫からナゴヤ球場に変更された。
そして、イベント保険に入ったとさ。

で、話は戻るが、中止した場合の保険はあっても実施後の売り上げ保証してくれる保険はない。開催者には既に開始すれば損はないが、出店者のリスクは高い。

つらいよね。

そんなこともあって、ごめんなさい、だ。行かなくて。


大阪城ではちょうど学生たちが企画・運営をしたジャズフェスティバルも開催されていたはず。
雨の中、大変だったでしょう。



協賛も一生懸命集めたのでしょう。
めげずに来年もがんばれ!

ご参考までに興行中止保険の例(保険会社によって内容は微妙に違うので注意が必要です。あくまで手作り保険の一種ですからその都度見積もってかける保険です。)

全く関係はないが、女子プロゴルフでめずらしく、オー・サタヤさんというタイ人が優勝。
おめでとうございます。
初優勝だと思います。