ヨーロッパのオープンカフェにあこがれて思わずお店に入ったことってあるでしょう。
四季のある日本ではなかなか実現度が低いですが、気候のよい時期にはそそられます。
 
全国で、もう何年もオープンカフェ実現運動が各地で進んでいます。
何が阻害要因なのでしょうね。
先ずは、公共通路上での客席づくりは駄目でしょうね。

建物の場合、建設時に必ず公開空地という空間を入口まわりに取らなければなりません。これは建築基準法で決められています。それに、緑地面積の規定もあります。植え込みとか広場になっているのはこのしばりがあるからですが、そこに椅子・テーブル置いたら・・・
あかんやろ~って思いません?

ヨーロッパの建物ってほとんど石で木造は見当たりません。
建物の中も狭い。
それで外がOKなのでしょうか???

大阪市ではこの10月13日から21日まで北新地と中之島を結ぶ橋上にオープンカフェを開く実験をされるそうです。ここは公共の空間利用です。
(大阪では居酒屋前のオープンバーはちょこちょこありますね。)

橋の上とか、JR大阪ステーションシティの時の広場の橋の上とかなら最小限の問題だからOK?
埃の問題とか衛生上の問題もある。

シンガポールでは、夜になると道路で一部オープンビアホールになるようなところがある。

特例を早くきめて時間制限でやれるようになるといいですね。

机の出し入れが大変そうだけど。


ホテルの宴会場と同じ悩みか。