飛行機の富山と呼ばれた富山玩具製作所は、まもなく90周年を迎えるらしい。

どこのことか?

よくご存知の、TAKARATOMYだす。

古い人は、鉄道模型とかとともに、「だっこちゃん」「リカちゃん」といえばわかりますよね。

今でもゲームなんかでよく使う「黒ひげ危機一髪」は1975年生まれ。

1980年にはあのチョロQが時代を作った。

1999年はファービーです。もう、皆さんは生まれていますよね。

時代とともに関心のあるものは変わってきますが、IT技術の進歩でコミュニケーション方法にも新しさが生まれ取り方も変わってきました。
スマホ等を使ってファービーと交信する玩具が発売された。
http://www.takaratomy.co.jp/products/furby/
 iPhone連携可
 モモクロ起用
 10月発売だそうです。
これも、進化?
知らない人と結びつくSNSと 擬似小動物との感情移入・・・
ものまねピーちゃんも同類。

このニュースを追いかけていたわけではなく、
NHK大河ドラマ平清盛で物語のイメージを作っている平安歌謡のあれ!
遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけん 遊ぶ子どもの声聞けば わが身さへこそ動(ゆる)がるれ」

これを追いかけていたら、タカラトミーの富山社長さんが引用されていたため寄り道してしまいました。解釈はいろいろあるようですが、単純に、子供のはしゃぎに自分もうずうずしてくる興奮を歌ったとすれば、これこそ五感を刺激していること、そのものと思いませんか。




ニューファービーがわくわくするかどうかは別として 「人の感情を呼び起こすこと」を常にいい意味でキーワードとしています。