いいとこどりの電力行政に疑問。

大阪府市エネルギー戦略会議にて2030年までに原発廃止を盛り込むとの内容に同意。

・電気が必要
・発電方法とコストの問題
・人間に制御できない原子力
・現在の原発施設地域での生計問題
・夏場のピーク時対応

全部がごっちゃとなった発表が多いことに政府は整理すべき立場ではないの。

喫緊の問題として決めるべきことと

中長期の問題として結論づけることとは分けて説明できるようにしてもらいたい。

今、このブログは、関電の系列のイオ光ネットを利用している。関電の電柱を伝って皆様に届いている。


原発反対を強く意思表示している人たち・・・地球規模で制御できないエネルギーを利用だけして残った放射性廃棄物は埋めるだけしか方法は無いの?

実際、天変地異でどうなるかわからないという確率上の問題よりも一旦、問題が起こってからは対応が取れない---人が近づけない・・・ことが問題なのではないのか。


どんなに安全を監視したとしても有事対応ができないものをどうして稼働させると決めることができるのだろうか。

すぐに解決できない問題であることは既に施設依存度が高いことで理解はできる。
だから、これは喫緊問題。

いつ使用中止できるようにできるかが問題点。



中長期って精々10年~20年。

放射能汚染半減までには50年100年の単位。

次元の違う問題ではないのだろうか。

福井県知事の稼働賛成発表に複雑な気持ち。

これ、沖縄の基地問題と一緒で地元の合意取り付けのため行政は多額のお金を地元に落としてきた。急に、なし!とするのは一種のおどしになる。

別々の問題として時系列に整理してもらいたいもの。