15年位前にアメリカのSCを見に行ったことがある。Old navy や Express とか同じ傘下のビクトリアズシークレットなど日本に進出しない人気ブランドが元気だったころだ。
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そんな頃にラスベガスにも日帰りでロスから出向いた。勿論、スロットマシンが目的ではない。
ラスベガスは人工催事・イベントの宝庫であり町おこしの模範の街でもある。

事前に、アメリカにいたASKの賢人に教えを乞うた。

・ダウンタウンのネオンショーでの集客対策
・無料のダイナミックな海賊ショー
・看板だけでも4億円もかけている
・ピラミッドの地下にあるボートショー
などなどどれもエンターテイメントの塊だ。
ラスベガスは砂漠だったのだよ。何にもなかった場所にこんなカジノとリゾート施設を作った。
まさに、人工的なイベントの街なんですね。

だから、そんな技術を観光対策で利用したのはSINGAPOREだった。

カジノを国内に2か所設置を許可し、再開発が始まった。

そんな中にシンガポールで一躍人気ホテルとなり観光の目玉となったマリーナベイサンズのサンズラスベガスがあった。
アメリカでは2000年前に確か倒産したのでは?
どちらかと言えば三流カジノだった。

誰もがサンズに決定とのニュースを聞いた時には自分の耳を疑った。
でも、やったよね。当てたよね。サンズ。

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今や、人気独り占めの施設となった。


しかし、人気の秘密はこの外観にだけあったわけではなかった。

ラスベガス育ちのオーナーの仕掛けは、光のページェントにあった。

セントーサ島の対岸からは無料で見ることができ、宿泊者は目の前で見ることができる。

レーザー光線と水を使ったスペクタクルショーは感動ものだ。
同じショーがYOU TUBEにアップされてました。
http://www.youtube.com/watch?v=NVgYc3NsfZ0&feature=related

私が見た
わけではない。先日、シンガポールに旅行した友人が映像を見せてくれた。

あのハウステンボスのライトショーご存じでしょ。光には独特の力をもっています。


ダイナミックなショーは世界三大がっかりのマーライオン像のことなどすっかり忘れさせてくれそうです。


フリーと有償は本当の目的ではなく あくまでイベントです。


ラスベガス魂を学ぶべきかもしれません。

街がよみがえる力。