商圏とよくマーケットに関することで出てくるが、ふつうの商圏とは対象施設を中心とした半径5km・10km位の円内の居住範囲を指す。

これは、例えば、賃貸マンションへ駅から徒歩10分という場合には1分80mで計算して約800mの距離にある。
近所で出向く距離の目安は15分。30分の距離ならたまに出向く距離。徒歩なら1.2km~2.4km

自転車なら10km/hとすると、2.5km~5km。車平均40km/hとすると10km~20kmとなる。
高速道路だとどうでしょう。平均80kmとすると20km~40km つまり、50km位は商圏に入ってしまうということです。

この間、倉敷駅前にできた三井アウトレットパークで北海道の北広島市に去年できた三井アウトレットパークと商圏の様相が似ているといった。

北海道は広いので基本、車社会。冬の雪道でも結構の時速で移動している。
本土に比べ商圏範囲は約2倍になる理由は上記のような車中心だから。

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千歳空港と札幌駅とを比べてみてください。その中間位にあってインターチェンジからすぐの位置にあるのがわかる。

たぶん、50km以上の商圏だと思われる。

商圏密度が荒い北海道だが、その中でも人口密度の高い札幌・北広島を取り込み広域商圏にすると十分、本土とそん色ないSCとなる。

先にできた「インターヴィレッジ大曲」(スーパーセンター)と昨年隣接地にできた「三井アウトレットパーク北広島」はこんな施設です。

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三井アウトレットパークの店舗構成は、
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