元は、SEASONALからだろうが、日経、産業地域研究所が命名した造語がシーズナリストだそうだ。

季節を大切にする人を指すらしい。消費調査からの傾向から導き出された消費リーダーの性格付け。

季節の旬・行事会を積極的に取り込む人。

安全な材料とか環境配慮商品・良い品には金額にかかわらず率先して取り込む傾向がある。

女性が過半数をしめ、年代でいえば20代30代40代50代60代までほぼ均等にいらっしゃる。

健康・環境・消費意識が高いのは男性の方らしい。

あくまで、消費傾向調査からの分析分類だから時代性が現れるとみるべき。


時代は価値観。価値観は生活状況によって変わる。

汚染が増えれば当然、安全・安心意識が強くなる。


季節感がなくなりつつあるなかで旬が見直されていると思う。

年中、どこでも同じものが食べられる時代。逆行していたように思っていたがやはり感じているひとは多かったんだ。




私見だけど、

自然界の強弱が季節変化で、それにより人間は気持ちの変化を感じる。それが記憶となり智恵となる。

季節感を五感で感じ取れることは情操的にいいと思う。

代表的な感じ易い例が旬の食材であったり、行事会での料理だったりする。クリスマスケーキ・おせち料理などが代表例だ。

こだわる気持ちは人により違うだろうが 時間軸を刻んでいくことはとても大切。記念日発想も同じだろう。

旬の食材カレンダーはここに(ご参考)
もう一つ

食のコンサルタントさんのページ(わかりやすい食材が検索できる)・・・余談だが、神戸でここの管理人さんとすれ違っている。縁がありそう。