モンゴロイド人の一部にアルコールを分解できる酵素が無い人たちが突然変異でモンゴルにて発生した。現在、日本では約42%の人たちがその遺伝子を引き継いでいる。


という小難しい事実をまずは掲げて本題へ。


年末はお酒の機会が増えます。ついつい飲みすぎる人も多いのでは。

宴会では、もっぱら烏龍茶の方も。


お休みの日位は肝臓休めなきゃ・・・と、なかなかできない方も。


え~っ、お酒が飲めない人が42%で、この中で引っ張り出せるのが30%と仮定すると約13%。お酒飲む人が58%でそのうちあまり飲めない人はそのうちの60%とすると、約35%。休肝日を考えるのんべぇは10%として6%と想定して・・・

で、13%+35%+6%=54%、 日本の成人は1億4百万人に乗算すると、

5,616万人が対象となるビッグマーケット。

とか、いっても所詮、アルコールゼロ商品は飲料と同じ。なんでわざわざアルコールゼロでお酒の味にしなきゃいけないの?

そう、飲酒運転事故の影響ですね。酒を飲む場面で車で来たという場合、つい飲んじゃったというケースが多く、結果尊い命を奪われる人たちが発生するという社会的責任問題。


2009年頃から本格的に始まりましたが当初はわずかにアルコールがありました。超低アルコール飲料でした。0.5%~0.8%位。
で、ことし相次いでアルコールゼロが開発された。ゼロはすごい。

前述のマーケットが本当に存在するのだろうか。


マーケットに火をつけたのはキリンのフリー(ビール味)
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元祖はこちらかな?宝酒造のバービカン
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香里奈のWゼロシリーズ カリナのカクテルと連想しやすいから彼女を使ったの?ちゃうはなあ。
アサヒさん。
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お休みの日に酒を飲みたい人はこれを飲め!!といっているダジャレの九官鳥が出てくる休肝日対策商品の「お休みの日のゼロゼロ」  お酒と言えばこの人、吹石一恵さんが色気で迫る。

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これも、一応ゼロ商品だが 色気がない。(サントリー)
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旧ジャンルとなったが 超低アルコール飲料も健在。
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