雑誌DIMEのおまけに魚眼レンズとかぼかしレンズがついていた。
どんなかなーって、撮ってみました。
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小学校の1年生の時には東京の新井薬師に住んでいました。

月1回の縁日が楽しみでした。

今では見られない光景として、


雑誌の付録だけを売っていたのです。しかもほとんど紙製のもの。

どれくらいわくわくしながら10円を握りしめて駆け付けたか。
楽しかった。どれにしようかと。


どんなものでも手に入る時代ではあんぱんまんやらプリキュアとかのキャラクターものから
沢山あります。

でも、勿論ブリキ玩具とかは既にありましたがこどもだましのような粗末なおもちゃでも
しっかり覚えています。

関西に転居してからの低学年時にプロペラの紙飛行機をうまく作れる近所のおにいさんの家に
入りびたりでした。なんてすごいのだろう!!目をキラキラさせていたことでしょう。

夜中に寝ぼけて寝間着姿で遊びに行ったことがあるくらいに。

彼は、私の兄と同級生で”あきぼうちゃん”と呼んでいました。

こどもたちのヒーローでした。

最近の女性誌にはおまけが当たり前になりました。

サンケイリビング新聞社がアンケートしていました。

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付録がなくても買うという人が29%いますが・・・(ほんま?)

きっと最初は期待したでしょうね。開けてみてがっかりしたかもしれません。
おまけといっても原価がかかっていますから安い方がいいと思う人も多いですね。


街中でサンプリングというコスメのお試し品などをよくくばっています。

反応を知りたいメーカーがやります。

売り上げ促進になるためにやります。

その延長線上に雑誌のおまけ、かな?


一種のコラボですね。雑誌社もスポンサーでもある企業広告で食っています。