
伝説のブルースブラザーズバンドのライブに行ってきました。
ビルボードライブ東京。ブルース、R&Bの真髄を保ち続けているステージにワクワクした。
メンバーの高いレベルの演奏にしびれました。安定感があって馴染みやすい。
ギターリストのクロッパーが左手だけで音を出す神業も見せてくれました。
スモーキン(トロペア)のショータイムのギター演奏には全神経がひきつけられる指技から醸し出される音源でした。
スティーブ‘ザ・コロネル’クロッパー / Steve 'The Colonel' Cropper(Guitar)
ルー‘ブルー・ルー’マリーニ / Lou 'Blue Lou' Marini(Saxophone)
アラン‘ミスター・ファビュラス’ルービン / Alan 'Mr.Fabulous' Rubin(Trumpet)
ジョン‘スモーキン’トロペイ / John 'Smokin' Tropea(Guitar)
レオン’ザ・ライオン’ペンダーヴィス / Leon 'The Lion' Pendarvis(Keyboards)
エリック‘ザ・レッド’ユーデル / Eric 'The Red' Udel (Bass)
リー‘ファンキータイム’フィンクルスタイン / Lee 'Funkytime' Finklestein(Drums)
ラリー’トロンボーニアス・マキシマス’ファレル / Larry 'Trombonius Maximus' Farrell(Trombone)
ジョニー ’ロック・アンド・ロール・ドクター’ロッシュ / Jonny 'Rock And Roll Doctor' Rosch(Vocals/Harmonica)
ボビー ’スイート・ソウル’ハーデン / Bobby 'Sweet Soul' Harden(Vocals)
グレン・パーマー / Glen Palmer(Background Vocals)
見事なまでにブルースブラザーズを引き継いでいます。
年季を感じさせる管楽器(サックス、トロンボーンにトランペット)が鈍い光を放っていました。
ほんとに安心感があるね。
舞台がすこし重そうだったけど(笑)