ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
天使の贈りもの

★★★★☆

THE PREACHER'S WIFE


監督: ペニー・マーシャル
製作: サミュエル・ゴールドウィン・Jr
製作総指揮: ペニー・マーシャル、エリオット・アボット
ロバート・グリーンハット
脚本: ナット・モールディン、アラン・スコット
撮影: ミロスラフ・オンドリチェク
音楽: ハンス・ジマー
歌: マーヴィン・ウォーレン

出演: デンゼル・ワシントン・・・ダドリー(天使)
ホイットニー・ヒューストン・・・ジュリア(ヘンリーの妻)
コートニー・B・ヴァンス・・・ヘンリー(ジュリアの夫)
グレゴリー・ハインズ・・・ジョー・ハミルトン(実業家)
ライオネル・リッチー・・・ブリスロー(レストラン店主)
ピエール・エドマンド・・・ジェレマイア(ジュリアの息子)


◆ストーリー◆

信徒たちから、信頼され、尊敬されている聖マシュー教会の牧師ヘンリー。

妻と息子と幸せに暮らしているが、教会の老朽化が進み、教会の存続に苦悩する日々を送っていた。

そんなある日、タドリーという男が教会にやってくる。

彼は、ヘンリーを救うためにやってきた天使だと名乗るが・・・



◆感想◆

登場人物に天使が出てくる作品って、結構あると思うんですが、私が観た天使モノの作品って、どうも天使のイメージと程遠い人が多い。

天使とは程遠いっていうのが狙い目なのかもしれませんが、「シティ・オブ・エンジェル 」のニコラス・ケイジ、「ドグマ 」のベン・アフレック&マット・デイモンとか。

この作品もデンゼル・ワシントンが天使役。


ホイットニー・ヒューストンは、牧師の妻であり、ゴスペルの先生の役なんですが、ゴスペルのシーンが素晴らしいです。鳥肌立ちます。

ストーリーは、特に大きな波乱もなく、観終わった後、心が温まるいい話。

教会が資金難で実業家のハミルトンに買収されるかも?ってところが、ちょっとゴタゴタするくらいで、基本的には、天使のダドリーが、教会と牧師の家族を幸せに導いてくれるお話。

クリスマスにはぴったりの映画だと思います。




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