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裸の銃(ガン)を持つ男 PART2 1/2


★★★☆☆

THE NAKED GUN 2 1/2: THE SMELL OF FEAR(85分)


監督: デヴィッド・ザッカー
製作: ロバート・K・ワイス
製作総指揮: ジェリー・ザッカー、ジム・エイブラハムズ
ジル・ネッター
脚本: デヴィッド・ザッカー、パット・プロフト
撮影: ロバート・スティーヴンス
音楽: アイラ・ニューボーン

出演: レスリー・ニールセン・・・フランク・ドレビン
プリシラ・プレスリー・・・ジェーン
ジョージ・ケネディ・・・エド・ホッケン
O・J・シンプソン・・・ノードバーグ
ロバート・グーレ・・・ハプスパーグ
リチャード・グリフィス・・・マインハイマー博士
アンソニー・ジェームズ
ザ・ザ・ガボール
ロイド・ボックナー


◆ストーリー◆
太陽エネルギーを開発しているマインハイマー博士暗殺未遂事件が発生。

現場でドレビンは、2年前に別れた恋人のジェーンと再会するが、ジェーンにはハプスバーグという恋人がいた。

しかし、ハプスバーグこそがマインハイマー博士暗殺を計画する張本人であった。



◆感想◆

始まって数分は、前作のおさらい。

前作も観ましたが、すっかり忘れてたので、有難かった。

ベタなんだけど、細かい!主人公のドレビンは、いたって真面目に任務を遂行してるつもりなんだけど、周囲をトラブルに巻き込んでそのトラブルにも気付いてないってのが面白い。

ゴーストのパロディーのシーンは、爆笑。

そこから、ちょっとオトナなシーンになるんだけど、その例えが、トンネルの中に列車が入っていく映像とか、花火の映像とか、バラの花が開花する映像とか、ピストン運動の映像(シリンダー内部をピストンが往復運動する映像ですよ!)、温泉掘ってる映像とか、よくあれだけの映像を集めたもんだ・・・

ラストは、危機一髪で一件落着なんですが、ちょっといい話っぽい感じで終わったと思ったら、やっぱり続編があるのですね。

続編(「裸の銃(ガン)を持つ男PART33 1/3/最後の侮辱」)では、ドレビンが主夫になってるとか。

続編も早く観てみたい。

とりあえず、肩の力抜いて観れるオバカ映画です。







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