Rookie of Year
- Twentieth Century Fox
★★★★☆
ヘンリー(トーマス・イアン・ニコラス)は、シカゴ・カブスの大ファンで少年野球チームに所属している野球少年。
でも、野球は、ヘタくそ。
ある日、ガールフレンドにいいところを見せるために、同級生が投げたボールをキャッチしようと追いかける。
しかし、グラウンドに、ボールが落ちていて、そのボールに足を取られ、転んで、腕を複雑骨折してしまう。
全治4ヶ月のケガから回復したとき、突然、時速160kmの剛速球を投げられるようになっていた。
その剛速球に目をつけたシカゴ・カブスは、ヘンリーをシカゴ・カブスに入団させる。
小学生のメジャーリーガーは、シカゴ・カブスをワールドシリーズに導く。
野球少年(もしくは、元野球少年)にとっては、夢のあるストーリーかも。
シカゴ・カブスのベテラン投手チェット(ゲイリー・ビューシイ)が最初は、ヘンリーを受け入れようとしなかったが、だんだんと心を通わせ、父親のような存在になっていくのが微笑ましい。
それと、ダニエル・スターン監督が自らちょっとブッ飛んだコーチの役で出演しているんですが、あまり必要なかったかも(^^;
確かに変な役でおかしいのはおかしいんだけど・・・
でも、これも、お子様と一緒に見られるようなほのぼのとした映画だと思います。
途中、契約のことなんかでちょっと大人のいやらしい部分が見え隠れしますが・・・
しかし、外国映画の子役って何でこんなに演技がうまくてかわいいの♪(決して日本の子役が演技がヘタでかわいくないと言ってるわけじゃないです。)