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下関ゴルフ倶楽部  プチ遠征・エンジョイゴルフの会

昨日の事となりますが、プチ遠征と銘打って下関ゴルフ倶楽部まで5組・17人で行ってきました。

 

 

 

 

こちらのゴルフ場、僕は3度目の訪問でした、、、今回は「是非、ラウンドしてみたい」と顧客様から声が上がったので参加者を募り、ある方にゴルフ場へ連絡をとって頂いてからの昨日となりました。

 

 

 

 

 

下関と言っても関門橋から20数キロ日本海側に走った場所にあります。

 

広島からだと小月インターから山越えをして川棚温泉を目指して走るようになります、、、2時間半くらいで着くはずです。

 

 

 

ですから1番と2番、そして10番のコース内とドライビングレンジでは潮騒の音が聞こえてきて、これがまた気分を盛り上げてくれます。

 

なかなか「耳からの情報」で個性を感じられるゴルフコースって少ないでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

練習グリーンの周りにはバンカーとアプローチ練習場も、、、とても良い環境が揃えてあるんですね、流石です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタート前のキャディバッグ置き場にはジョーンズとブリーフィングのキャディバッグが沢山、、、お気遣い頂きありがとうございます。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、前日からの強い雨が予報だと9時には上がる予定だったのですが午前中は止みかけたり強く降ったりの気難しいお天気でしたが、海岸添いにあるゴルフ場だけあって水捌けが素晴らしく、水たまり的なものはいくつかのバンカーに見受けられてくらいでしたね。

 

 

 

 

 

 

 

僕は最後の組に入れていただきましたので、1番のティーグランドで皆さんをお見送りした後でのティーオフでした。

 

 

 

 

 

もとは防風林だったんだと思います、、、曲がりくねった松の木がコースの至る場所にハザードとして効かせてあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1番と2番のティーグランドからは右方向にエメラルドグリーンの日本海が望める、、、、筈だったんですが。(苦笑)

 

でもどんより曇った空とグレーの海も日本海らしいと言えばそんな感じもしますよね。

 

 

 

 

 

ニアピンコンテストをした3番、池越えのショートホール。

 

 

 

 

 

 

いつも鬼門となる苦手な5番のミドルホール。

 

 

 

 

 

 

 

 2打でガードバンカーの右サイドまで来ていたので、今回はやっと常識的なスコアでと思ったのですが伸ばしてあって粘っこいラフにアプローチミスを連発、、、やはり取らぬ狸のなんとやらはアカンですね。(涙)

 

 

 

 

ダイナミックな打ち下ろしのロング、、、6番。

 

 

 

 

 

 

名匠・上田治の設計ですが、「似た印象のホールが殆どない」ってのがコチラのゴルフ場が素敵だなと思う一つの理由です。

 

 

 

 

 

右ドックレッグで途中からドーンと打ち下ろしていく前半最終の9番ミドル、、、このタイミングで雨が完全に上がって青空も見え始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数年前に建て替えられた新しいクラブハウス、、、、和モダンで素敵な佇まいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠洋捕鯨で大きくなった大洋漁業の故・中部利三郎氏が初代理事長を務められたこちらのゴルフ場、その名残なのかクジラ料理が名物としてメニューに名を連ねています。

 

 

 

そして川棚温泉と言えば、、、の瓦そば。

 

 

 

 

 

 

 

「後半こそは、、、」といつものごとく息巻いてのスタートは10番のロング。

 

 

 

 

 

セカンドが右の林に入り、おまけに脱出に手こずりましたのであえなく8点スタート、、、、「後半から別人に」とはいかなかったです。(涙)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11番のティーグランドへ向かう道、、、とても近い感じで波の音が聞こえるのでフェンス沿いまで行ってみると、、、

 

 

 

 

午前中よりきれいな色になった日本海見えました、、、本当にすぐの場所が海岸なんですよね。

 

 

 

 

 

 

11番のミドル、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12番のロング、キャディさんがおっしゃるに「ココのティーグランドからは雲がないと正面に鬼ヶ城って高い山が正面に見えていちばん景観が良いんです」との事、、、、またの機会の楽しみに。

 

 

 

 

 

僕なりにはまぁまぁな感じでドライバー、そしてクリークを打った後のサードショットが残り120ヤード、、、、ですがグリーンまで木が邪魔で。(涙)

 

 

 

 

 

同組でご一緒してくださったMさん、、、4打目のアプローチはガードバンカー越えですが距離は殆どない、、、、筈だったのですが

 

 

 

上の空間を松の古木が阻んでます。(苦笑)

 

 

 

下の空間に低い球を打ってグリーンを少しオーバーしちゃいましたが、カラーからのアプローチをねじ込んでのパーセーブされました、流石です。

 

 

 

名門コースに行くと時々、「グリーンからティーグランド方向を振りかえる」ってのをやるんです、、、これが本当に良い感じなゴルフ場もあるんでスロープレーにならない程度にお試しください。

 

 

 

 

 

 

後半は本当にいい天気の恵まれました。

 

午前中に吹いていた強い風もおさまって、何なら違う場所にあるゴルフ場を2か所回ったくらいの違いがありました、、、だから面白いんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

可能であれば来週にでもすぐにリベンジしたい、、、、それくらい特別に楽しい時間でした。

 

 

やはり下関ゴルフ倶楽部、中国地方屈指の名コースですね。

 

 



次回はもう少し冷静なゴルフができるようになっておきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 



 

余談をふたつほど、、、

 

 

 

まずはコチラ、一応のコンペ形式でしたので参加者の皆さんにお送りしたメンバー表をスタート室にも提出してスコア集計をお願いしました。

 

 

 

しばらく経って練習場のコインを購入しにスタート室に行った際、お綺麗な女性従業員さんから「先ほど頂いたメンバー表ですが、、、」と声を掛けられました、何かしらミスがあったのかと冷や汗が。

 

 

「プレーファーストやドレスコードについて記載があったのでビックリしました、スゴイですね」とお褒めの言葉でした、、、一安心。

 

 

ご参加いただいた皆さんもコロナ渦で強制ではないのにジャケット着用でプレー中のウェアにもお気遣いいただき、主催者として嬉しい気持ちになりました、有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう一つはプチ遠征とは直接的に何の関係もありませんが、松山英樹プロがマスターズチャンピオンになられた翌日、地元紙の中国新聞に電話で取材をして頂き、数分お話したことが要約されて紙面に出ていました。




 


朝刊が配られた朝は下関に先乗りしていて新聞をリアルタイムに見ることはできませんでしたが、何人ものお客様からラインやメールを頂きました。

 

 

目出度い記事に名前を載せていただけて、何とも良い思い出になりました。

 

 

取材をしてくださった記者さん、綺麗にまとめていただき感謝です。

 

 

 

 

 

 

「タイムレスらしさ」は大切にしながら、ゴルフを通して豊かで楽しい暮らしをしていただくお手伝いをモノや事で、、、、そんな原点を忘れないようにこれからも頑張っていきます.

 

 

今後とも宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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店長 亀井 一郎

 

 

 

 

 

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