こんにちは、ぷっちょです。
最近ふと思ったことがあるのですが、
僕は大学に行っているので2限と3限の間にお昼休憩なるもの
があります。
お弁当を持っていくこともあるのですが、
大体は生協と呼ばれるコンビニみたいな所で食べる物を
買うのですが、その時ふと思ったのですが、
100円のカップラーメンはフツーと感じるけど
200円のカップラーメンは高いなぁと感じる。
100円の野菜ジュースは買うのに
200円近いスタバのコーヒーは高いから買いたくない。
こう思っている自分がいることに気がついたんです。
じゃあ今日は何を伝えようと思っているのかというと、
・ビジネスは価値と価値の交換
・お客が購買に至る時とは?
この2つを話そうかなーと思います。
ビジネスは価値と価値の交換である。
これはもうビジネスをしている人なら知っていて当然のことです。
太古の昔では物々交換がそれでした。
つまり、例えば
毛むくじゃらの原人同士が捕えたゾウと大量の木の実を交換
するような感じです。
それから物では期限があるとのことでお金が生み出されました。
太古ではそれが石であり、その後銀が登場し金貨となっていきましたね。
大航海時代には「香辛料」と「お金」が交換されたり
「お茶」とお金が交換されていました。
A「あなたのそのお茶なんか美味しいですそれ欲しいのですが。」
B「そうですか。では銀貨100枚で売りますよ♪」
これが価値と価値の交換なんですね。
つまり
Aさんはお茶に価値を感じている
Bさんは銀貨100枚でお茶を売ることに価値を感じている
だからビジネスが成り立つというわけです。
さらにわかりやすい例を出しますと
A君はミカンに100円の価値を、リンゴに1000円の価値
B君はミカンに1000円の価値を、リンゴに100円の価値
があると思っているとします。
そしてA君はミカンを、B君はリンゴを持っているとすると
どうですか?
お互いの持っている物を交換したらうまく行くと思いませんか?
A君とB君はお互い900円の得をしていますよね?
これが価値と価値の交換です。
まあまとめると、
こちらが何かを提供しないと何も貰うことは出来ない。
提供できるものは具体的には
時間、労働力、技術、知識、魅力、人脈、情熱、愛?・・・
そして
価値を数字で統一するためにあるのがお金であり
価値は人によって違う。
人によって価値に違いがあるから両方が得をする状況が出来る。
そしてビジネスが成り立つ。
情報ビジネスは「情報」を提供することで対価としてお金を貰う。
じゃあ次にお客が購買に至る時ってどんな時なのか?
あなたはどんな時に物やサービスをお金を払って買いますか?
どんな感情でおにぎりやカップラーメンやコーヒーを買いますか?
きっとそれにお金を払ってもいいと思って買っているはずですよね?
今は腹が減っているからサケおにぎりと野菜ジュースを買おう♪
どうしても味噌ラーメンが食べたいからラーメン屋に行こう。
つまり
おにぎりと野菜ジュース合計で200円
味噌ラーメンが600円
それぞれの商品の価格が感じる価値を超えているからこそ買っているのです。
『お客の感じる価値が価格を上回っている時に購買が起こるのです!』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お客の感じる価値>価格
↓
購買!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この図こそがお客が購買に至る時そのものなんです。
ではこれからビジネスを小さい規模でも始めるとしたら
どうするのか?
お客からお金を頂かないことにはビジネスとして成り立たないですね?
僕のやっている情報ビジネスではどうするのか?
簡単です。
お客が感じる価値以上の価値を提供すればいいのです。
「え!?こんなに教えてくれるの?タダで」
「私はお金なんて払ってないのになんでこんなに提供してくれるの?」
「この価格でこんなに情報とか特典とかがついてくるの!?」
こうしてお客の感じる価値以上のものを提供することで
ビジネスとして成り立っていきます。
そして、ここである感情を持つ人が出てきます。
「そんなにお客からお金をもらってしまっていいんだろうか?」
と。
お客からお金を頂くことに躊躇してはいけないんです。
なぜか?
だって価値を提供してその対価としてお金を頂いている訳です。
つまりお客が価値を感じたからお金を払ってくれたんです。
そしてその額が大きくなればなるほどより多くの
価値を世間に提供していることになる訳です。
それに罪悪感を抱いて辞めてしまうことの方が罪だとは思いませんか?
『お客の感じる価値が価格を上回った時に購買が起こる』のです!
ぜひぜひ復習してくださいね。そして誰かに教えてあげて下さい。
力つきますよ。
んでは!
最近ふと思ったことがあるのですが、
僕は大学に行っているので2限と3限の間にお昼休憩なるもの
があります。
お弁当を持っていくこともあるのですが、
大体は生協と呼ばれるコンビニみたいな所で食べる物を
買うのですが、その時ふと思ったのですが、
100円のカップラーメンはフツーと感じるけど
200円のカップラーメンは高いなぁと感じる。
100円の野菜ジュースは買うのに
200円近いスタバのコーヒーは高いから買いたくない。
こう思っている自分がいることに気がついたんです。
じゃあ今日は何を伝えようと思っているのかというと、
・ビジネスは価値と価値の交換
・お客が購買に至る時とは?
この2つを話そうかなーと思います。
ビジネスは価値と価値の交換である。
これはもうビジネスをしている人なら知っていて当然のことです。
太古の昔では物々交換がそれでした。
つまり、例えば
毛むくじゃらの原人同士が捕えたゾウと大量の木の実を交換
するような感じです。
それから物では期限があるとのことでお金が生み出されました。
太古ではそれが石であり、その後銀が登場し金貨となっていきましたね。
大航海時代には「香辛料」と「お金」が交換されたり
「お茶」とお金が交換されていました。
A「あなたのそのお茶なんか美味しいですそれ欲しいのですが。」
B「そうですか。では銀貨100枚で売りますよ♪」
これが価値と価値の交換なんですね。
つまり
Aさんはお茶に価値を感じている
Bさんは銀貨100枚でお茶を売ることに価値を感じている
だからビジネスが成り立つというわけです。
さらにわかりやすい例を出しますと
A君はミカンに100円の価値を、リンゴに1000円の価値
B君はミカンに1000円の価値を、リンゴに100円の価値
があると思っているとします。
そしてA君はミカンを、B君はリンゴを持っているとすると
どうですか?
お互いの持っている物を交換したらうまく行くと思いませんか?
A君とB君はお互い900円の得をしていますよね?
これが価値と価値の交換です。
まあまとめると、
こちらが何かを提供しないと何も貰うことは出来ない。
提供できるものは具体的には
時間、労働力、技術、知識、魅力、人脈、情熱、愛?・・・
そして
価値を数字で統一するためにあるのがお金であり
価値は人によって違う。
人によって価値に違いがあるから両方が得をする状況が出来る。
そしてビジネスが成り立つ。
情報ビジネスは「情報」を提供することで対価としてお金を貰う。
じゃあ次にお客が購買に至る時ってどんな時なのか?
あなたはどんな時に物やサービスをお金を払って買いますか?
どんな感情でおにぎりやカップラーメンやコーヒーを買いますか?
きっとそれにお金を払ってもいいと思って買っているはずですよね?
今は腹が減っているからサケおにぎりと野菜ジュースを買おう♪
どうしても味噌ラーメンが食べたいからラーメン屋に行こう。
つまり
おにぎりと野菜ジュース合計で200円
味噌ラーメンが600円
それぞれの商品の価格が感じる価値を超えているからこそ買っているのです。
『お客の感じる価値が価格を上回っている時に購買が起こるのです!』
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お客の感じる価値>価格
↓
購買!
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この図こそがお客が購買に至る時そのものなんです。
ではこれからビジネスを小さい規模でも始めるとしたら
どうするのか?
お客からお金を頂かないことにはビジネスとして成り立たないですね?
僕のやっている情報ビジネスではどうするのか?
簡単です。
お客が感じる価値以上の価値を提供すればいいのです。
「え!?こんなに教えてくれるの?タダで」
「私はお金なんて払ってないのになんでこんなに提供してくれるの?」
「この価格でこんなに情報とか特典とかがついてくるの!?」
こうしてお客の感じる価値以上のものを提供することで
ビジネスとして成り立っていきます。
そして、ここである感情を持つ人が出てきます。
「そんなにお客からお金をもらってしまっていいんだろうか?」
と。
お客からお金を頂くことに躊躇してはいけないんです。
なぜか?
だって価値を提供してその対価としてお金を頂いている訳です。
つまりお客が価値を感じたからお金を払ってくれたんです。
そしてその額が大きくなればなるほどより多くの
価値を世間に提供していることになる訳です。
それに罪悪感を抱いて辞めてしまうことの方が罪だとは思いませんか?
『お客の感じる価値が価格を上回った時に購買が起こる』のです!
ぜひぜひ復習してくださいね。そして誰かに教えてあげて下さい。
力つきますよ。
んでは!