入社してちょうど半年を過ぎた頃、営業で外出し、少し遅めの昼食をとろうとした時。
うしろから声をかけられた。
振り向くと、しゅっとした感じのサラリーマン男性が立っていた。
年の頃、30ちょっとオーバーといったところだろうか。
はぁ。
あの、キレイなヒトだと思って、、良かったら少しだけお茶しませんか?
あやしい。
そんな目で見た。
すると、
怪しくないです、ほんとにキレイだと思って、仲良くなれたらなと。迷惑でなければ。僕は関○電力で働いています。
と名刺をみせた。
普段ならば、仕事中にこんな話にはのらないが、この日はついついじゃあ、と一緒にお茶することになった。
色々話をしていて、いくつかという話題になった。
私は当時まだ23才。
いくつにみえる?
と尋ねられ、30ちょっとくらい?と答える。
うれしいな、34だよ。
なんという。
そこから割りと話が弾み、帰り際に連絡先を聞かれ、教えた。
なんとなくかっこつけてるヒトだと思った。
それから、何度か夕飯に誘われた。
一回目は
お酒が飲めないからと、
なぜか
インド料理(カレー)専門店。
二回目は、
ゆっくりできるとこ、と
なぜか夕飯なのに
カフェでケーキセット
三回目は、
次ぎはきちんとたべようと、
なぜか
ハワイアン料理(まじださい店)
に連れていかれた。
まじこの人、店のセレクトがダサすぎる。
しかも四回目からは、
ランチ
になった。
職場が割りと近く、待ち合わせをして定食やさんに。
そこでも安いものばかり選択。
見た目に反してださい。
これかわ私の印象。
なんでこんなご飯きちゃってるんだろ。顔はまあまあいいが。
そのうち、帰り際に会社前で待ち伏せされるようになった。
そして、
付き合おう、といわれた。
まじきもい。
私はこのきもい男の生態が知りたくてうん、と返事した。
正直当時わたしには彼氏がいたから、こんな男どうでも良かった。
しばらく様子をみるが、メールはかっこつけすぎできもいし、土日は完全に連絡がとれない。
途中から、私の頭にあることが浮かんだ。
こいつ、
結婚してる。
Android携帯からの投稿
うしろから声をかけられた。
振り向くと、しゅっとした感じのサラリーマン男性が立っていた。
年の頃、30ちょっとオーバーといったところだろうか。
はぁ。
あの、キレイなヒトだと思って、、良かったら少しだけお茶しませんか?
あやしい。
そんな目で見た。
すると、
怪しくないです、ほんとにキレイだと思って、仲良くなれたらなと。迷惑でなければ。僕は関○電力で働いています。
と名刺をみせた。
普段ならば、仕事中にこんな話にはのらないが、この日はついついじゃあ、と一緒にお茶することになった。
色々話をしていて、いくつかという話題になった。
私は当時まだ23才。
いくつにみえる?
と尋ねられ、30ちょっとくらい?と答える。
うれしいな、34だよ。
なんという。
そこから割りと話が弾み、帰り際に連絡先を聞かれ、教えた。
なんとなくかっこつけてるヒトだと思った。
それから、何度か夕飯に誘われた。
一回目は
お酒が飲めないからと、
なぜか
インド料理(カレー)専門店。
二回目は、
ゆっくりできるとこ、と
なぜか夕飯なのに
カフェでケーキセット
三回目は、
次ぎはきちんとたべようと、
なぜか
ハワイアン料理(まじださい店)
に連れていかれた。
まじこの人、店のセレクトがダサすぎる。
しかも四回目からは、
ランチ
になった。
職場が割りと近く、待ち合わせをして定食やさんに。
そこでも安いものばかり選択。
見た目に反してださい。
これかわ私の印象。
なんでこんなご飯きちゃってるんだろ。顔はまあまあいいが。
そのうち、帰り際に会社前で待ち伏せされるようになった。
そして、
付き合おう、といわれた。
まじきもい。
私はこのきもい男の生態が知りたくてうん、と返事した。
正直当時わたしには彼氏がいたから、こんな男どうでも良かった。
しばらく様子をみるが、メールはかっこつけすぎできもいし、土日は完全に連絡がとれない。
途中から、私の頭にあることが浮かんだ。
こいつ、
結婚してる。
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