泊まりにきた女子を差し置いて、床で寝るはないだろ!
私はツッコミつつ、
なんか悪いよ。。私が下で寝るから、○○クンはベッド使って、
と言った。
何度か押し問答をして、最後に彼がやじゃなかったら、一緒にベッドで寝ない?と言った。

晴れて同じベッドに横になったが、彼は指一本触れようとしない。
しびれを切らした私は彼に話しかけた。

私ね、、大学の時○○クンのこと好きだったんだよ。知ってた?
初めて声かけた時、超緊張したよ。でも○○クン、彼女いたから。。

嬉しいわ。
でも
花さんも、彼氏いなかった?

あのとき、嘘ついたんよ。
本当は彼氏なんていなかった。でも○○クンと自然に仲良くなりたかったんよ。

そうだったんだ。。

ねえ、手つないでいい?

そう言った時に、彼にずいと引き寄せられ抱きしめられた。
吐息が熱かった。
おでこにふわりと湿り気を与える。
ドキドキ、ドキドキした。

好き。。。

彼と私の唇が触れあうのに長い時間は必要なかった。お互い何も話さず、ただ口づけを交わした。
何度も何度も。

そうするうちに、彼の手が私の下の方にうつった。熱かった。じんじんしていた。

そしてパンツをぬがされ、ゆっくりと奥に指が侵入する。優しいタッチだった。声がもれる。

数年、片思いしていた憧れの○○クン。嬉しかった。




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