本日から、イノベーション大学の広報塾を受講。
メディアの方に取材をしたいと思ってもらえるプレスリリースの書き方を研究をしたいと思います。

今回は、おふろカフェを運営している株式会社温泉道場さんのプレスリリースを研究させていただきました。


素晴らしいと思った点
・ターゲット層(20代女性?)が好きそうなイベントを頻繁に開催していること。
・プレスリリースを毎月3〜4回は出していること。

PRがんばってるなーというのがとても伝わりました。
ですが、「もっとこうしたら、メディアに取り上げてもらえるかもしれない!」という点も見つかりました。

改善のご提案をしたい点
・プレスリリースのタイトルを工夫できそう
・プレスリリースの内容はホームページでも記載した方が良さそう(記載してあるのかもしれませんが、見当たりませんでした。)


メディアの記者は忙しくて、ほとんと読んでもらえないと思った方が良いそうです。
特に、タイトルと写真が重要。まずはタイトルは徹底的に磨き上げたいところです。


例えば、こちらのリリースの場合、どこを改善できるかを見ていきたいと思います。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000034897.html


タイトル(40文字)
BCリーグ埼玉武蔵ヒートベアーズ「おふろcafe day」4/30(火・祝)開催

サブタイトル(26文字)
ヒートベアーズを応援して、おふろcafe に行こう!



BCリーグという用語は一般的なのでしょうか?恥ずかしながら、何のスポーツか分かりませんでした。スポーツに無知な私でも分かるような言葉にした方が良さそうです。

そして、おふろカフェとスポーツはどんな関連性があるのでしょうか。こちらもピンと来ませんでした。


ちなみに、BCリーグとは、「ベースボール・チャレンジ・リーグ」と言って、日本の北陸・信越地方5県と関東地方4県、東北地方1県、近畿地方1県を活動地域とするプロ野球の独立リーグのことだそうです。


また、お風呂カフェと野球の関連性は、リリースの本文を確認すると記載されていました。

「株式会社温泉道場は「おふろから文化を発信する」という企業理念のもと、スポーツを通じての地域振興を目指すとともに、スポーツ・エンターテインメントの新しい形を模索し、これまでにない楽しみ方や体験の機会を提供していきたいと考えています。」とのこと。


この2点を踏まえて、タイトルを考えてみました。


タイトル案:(64文字)
野球独立リーグ・埼玉武蔵ヒートベアーズの公式戦(4月30日)にて「おふろcafe bivouac」で使える無料券を観客全員に配布

サブタイトル案:(37文字)
「おふろから文化を発信する」を理念に、地元野球チームと地域振興を目指す。



こんな感じでしょうか?

意識した点
・自分が知らない言葉はプレスリリースで使わない。(自分目線)
・サブタイトルに、理念や地域振興を入れることで、社会的な部分を盛り込む。(自分目線で、素直に理念が面白いと思ったので)
・「無料」、「全員」をつけることで、読み手のお得感を演出する。(読み手目線。おふろカフェのファンなら興味を示すかな?)
・おふろカフェの来店数を上げることがリリースの目的なはず(企業目線)
・冠協賛なので公式戦の観客数を増やすことも大事(企業目線)
・単日イベントなので日付を書く。(読み手目線)
・「埼玉武蔵」を削るか悩みましたが、エリアが分かった方が良さそう。(読み手目線)

自分の感性を信じつつ、読み手の気持ちを考えて、さらに企業側の「こうしたい」という気持ちを汲み取って考えてみました。

プレスリリースを書く上での疑問点
・タイトルの文字数は何文字くらいが良いのか?
・文末の句読点のルールはあるのか?
・「おふろcafe bivouac」がどこにあるのか分からない。さらに、読み方が分からないが、詳しくは本文に記載すれば良いか?


疑問点はキャリアイノベーション大学の高橋先生に確認してみたいと思います!
それでは、また明日!



■埼玉武蔵ヒートベアーズの公式戦(4月30日)、チケットのご購入はこちら!
http://www.musashibears.com/contents-p/ticket.html

■株式会社温泉道場
http://onsendojo.com/

■埼玉武蔵ヒートベアーズ
http://www.musashibears.com/

■PRTIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000034897.html