リトアニアのガイドブックを見ていると、「この歴史的建造物はソ連軍に破壊され」とか「KGBによる残酷な取り調べが行われた痕跡が」とか、過酷な歴史(しかも結構ソ連絡み)が書いてあるのですが、そういった歴史があるからなのか、街には天使の像がたくさんありました。
そして、見過ごしてしまいそうなほど小さな祭壇もあちこちにあり、献花や、キャンドルに火が灯されていて、祈っている人々もいて、街全体が祈りの場のような雰囲気でした。
ユネスコの無形遺産に登録されている十字架。木や鉄でできた十字架があちこちに見られました。
カトリックの街!という感じ。
聖カジミエル礼拝堂の大聖堂。その前にはソ連からの独立を求めてバルト三国の人々で作った「人間の鎖」の起点となった敷石がありました。
敷石には「奇跡」と書かれているそうで、その上で3回転すると願い事がかなうとか。
ユーさん、拝んじゃってますけど。。。
5人それぞれ、グルグル回りました。みんなどんな願い事をしたのかしら![]()
そろそろヨーロッパの教会見物にお腹いっぱい気味の4人を置いて、私1人で聖アンナ教会を見に行ってきました。4人はホテルでまったり「UNO」やらお昼寝やら![]()
ナポレオンが「手のひらに載せてパリに持って帰りたい」と言ったというアンナ教会。
夕方のうす暗い中、厳かな感じでそびえたっていました。ステンドグラスも美しかった!
今回泊ったのは、夜明けの門のすぐ近くにあるホテルでした。
昔修道院だったところを改装してホテルになっているので、天井がアーチ形になっていたり、廊下にマリア像があったりと、ホテルでもリトアニアっぽさを満喫しました。
マーは通るたびに「あん!おじいちゃん」と手を合わせていました。 窓からの景色も絵みたい!
…どうでもいいことですが、さっちゃん、見てますか??3姉妹の上着…ぶっ!
リトアニア日記、おしまい。
















