こんなちっちゃなユーでしたが…



年末に7才になりました~。


早いものです。まだまだ抱っこしてほしかったり、一緒に寝てほしかったり、ご飯を食べさせてほしかったりと、甘えっ子ちゃん全開ですが、本当によくマーの面倒を見てくれるし、「何かお手伝いある?」と事あるごとに聞いてくれたりと、ちゃんとお姉さんの顔も持つユーさんです。

健康にここまで育って来てくれたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。


   

お誕生日パーティーのお料理はピザがいい!とのリクエストだったので、みんなで生地をのばして、思い思いのトッピングをして焼きました。家族みんなが食いしん坊なので、いつも、どうしても具だくさんに・・・

おいしくモリモリ食べました。

この日のワインは2006年のクロアチアの赤。偶然にもユーが生まれた年のものでした。そんなわけで、ユーが生まれた時の話とか、夏にクロアチアに旅行に行った時の話とか、賑やかにおしゃべりも盛り上がりました。楽しい時に飲むワインは、おいしさもひとしおですワイン

ケーキは「ナーが作る!」と、妹のためにたった一人で腕をふるってくれました。赤毛のアンの本に出てくるレイヤーケーキのレシピをナー流にアレンジして、どっしり濃厚でおいしいケーキを作ってくれました。

ジャムで「7才」と書いてあります。シンプルで、わかりやすいにひひ

ユーも大喜びでしたよ。ナー、ありがとう!



    


プレゼントはロボットの顔をした目覚まし時計です。時間になると音とともにお目めがピカピカして起こしてくれます。

「あー、今日も起きられて良かった~DASH!」と、毎朝が賭け状態の母(アラームをセットすればいいだけなんだけどね。ついついそのまま寝てしまう、ずぼら母さんです)に代わり、これからはユーがみんなを起こしてくれるようになるかもロボット さっそく「ろっくん」と名付けて、話しかけたりご飯をあげたりして、かわいがってくれてます。気に入ってくれてよかった~。


さて、この1年も楽しいことや嬉しいことがたくさん詰まった年になるといいね。

ユー、お誕生日おめでとう音譜



話はそれますが、一枚目の写真はユーが3才の時の、プリキュアになりきって大満足の笑顔。

最後の写真は、ユーと3才のマー。お腹いっぱいで大満足の笑顔。この2人・・・そっくり・・・!!

ナーが1才半の時からアルバムがストップしてしまっている我が家。早いとこ写真を整理しないと、どれがいつの誰なのかわからなくなってしまいそうです叫び 


明けましておめでとうございます!


私のロシア生活は、今年もボリショイ劇場の『くるみ割り人形』で華やかに幕あけしましたよー。


    

やっぱりバレエはいい!特に新年に観る「くるみ割り」はとっても華やかで、気持ちが明るくなります。

クララ役のアンナ ニクーリンもかわいかった音譜 キラキラしてました。


このところ毎日のようにマーがDVDを観てる(というか、踊ってる)おかげで、バレエ初心者の私でも細かいところにも目が行くようになりました。本当に、何て贅沢な時間何でしょう。


客席にはあのザハロワの姿も!お母さんとお嬢さんを連れて観に来ていました。細い!きれい!美しい!!ちょっと得した気分ですニコニコ





ボリショイ劇場の外では、クリスマスマーケットのヤルマルカが出ていました。こちらは新年明けてもまだまだクリスマス気分が続いていますよ。ふなお家でもツリーやらサンタやらが飾ったままです。15日を過ぎたら、そろそろ片付けようかな…


さて。今年も1年始まりましたね。皆さまにとってもステキな1年になりますように。

今年もどうぞよろしくお願いします。

プラハはとにかく街並みが可愛くて、景色を眺めながらあちこち歩き回りました。景色を見てるだけで、全然飽きない!
    

楽器を弾いてる人やマジックを披露してる人、至る所に様々なパフォーマーがいて、もっともっと!と歩きたくなります。特にこの↓ご夫婦(?)の音楽はステキでした。奥さまのバイオリンとご主人のアコーディオン。この音色がプラハの街にぴったりでした。そういえば、モスクワでは公園とかでパフォーマンスをしてる人、見かけない。。。寒いから?国民性??陽気な人が…少ない???






短い時間でしたが、行きたいところは一回りできて大満足!なのですが、1つ心残りなのがこの教会。

「聖ヤコブ教会」 ちょっと、いや、かなりマイナーですが、ここを見たかったのです。ドアの前まで行ったのに、閉まってました。残念ガックリ 仕方ないのでガラスに顔をくっつけて、じーーーっとのぞいてきました。


観光したら、つぎなるお楽しみはお買い物。まぁ結局は子供のものばっかりなんだけど。

素朴でかわいらしいチェコのおもちゃやロシアでは見かけないめずらしいお菓子、大好きなポーランド食器、マーみたいな敏感肌に優しいコスメ等々、気づけばほとんど3姉妹のものばかり買ってました。

…私、実はやっぱりさみしかったのかしら。


    


3日目もお昼まで歩きに歩き、プラハの街並みをしっかり心に留めて、空港に向かいました。

母の1人旅、終了。


出発前に急いでカレーとミートソースを大量に作って出かけましたが、あとは外食かなーと思っていたら、だんなちゃんがしっかりご飯の用意をしてくれたようです。どんなご飯だったのというと…

「あのね、お味噌汁が美味しかった!もやしとハムの!!」…え?味噌汁にハム??

「あのね、イクラ丼食べたよ!あとレモン!!」…え?おかずがレモン??

もう、あえて深く聞くのはやめておきました汗 

子供たちにさみしい思いをさせてしまいましたが、ごめんね。待っててくれてありがとう。

急なお願いにもかかわらずニャーニャに来てくれたsenとvivianもありがとう。

そして、家のことを一手に引き受けて快く送り出してくれただんなちゃん、ありがとう。

すっかりリフレッシュした母、しばらくは頑張れそうです!(いつまでもつかな…)


そうそう。巷では「ふなおがついに家出をしたらしい」とまことしやかに囁かれてるようですが、ふなお家、円満です!!