ナーの学校の生活科の授業で、1年生から3年生に、JALの機長さんによる環境教育の講話がありました。
シベリアで森林火災が起きていること、それによって二酸化炭素が増えていること、そうなるとどうなるか・・・など、子供にも分かりやすいようにお話してくださったようです。
「あのね、JALはね、森林火災地図を作りたいんだって」という、私には????な話もありましたが、家に帰るなり聞いてきたことを一生懸命話してくれました。
今までは「電気つけっぱなし名人」だったナーですが、「まずは使わないコンセントを抜いてね」って話でもあったのかな?片っぱしから「使わないときは抜いたほうがいいよ」と言って、コンセント抜きまくりです。
私もロシアに来てから「節電」にすっかり無頓着になってましたが、どこにいても大事なことですよね。気をつけます…![]()
そして、フライトアテンダントの方もお二人いらしたようで。
なんと!「あのさ~、ナー大きくなったらスチュワーデスさんになりたい。JALのね」ですって。
今まで飛行機に乗っても全然関心なかったのに、今日は色々お話しさせていただいたようで、憧れちゃったみたいです。女子なら一度は通る道だよね~![]()
首にきゅっと巻いたスカーフがステキだったんだって。
最後にはお礼の花束を渡す役をやらせてもらったようで、いい思い出になったかな![]()
4月に転入生として入った時は「大きくなったら幼稚園の先生になりたいです」と自己紹介で言い、七夕の短冊には「本を書く人になりたい」と書き、今はスチュワーデスのスカーフに憧れ…
なんだか面白いです。次は何て言い出すのかな…![]()