刺客ラブロック、前代未聞の10名体制
京太郎選手マネーージャーの萩森です
8月2日 新宿フェイス 京太郎祭り
メインで、藤本京太郎(角海老)と激突する
豪州からの刺客、アダムラブロック選手
なんと選手、セコンド含め
総勢10名で豪州から乗り込んでくることが
わかりました。
興行主サイドとしては選手とセコンド2名の
合計3名分の旅費、宿泊費、食費は負担する
ことになっています。
当然のことながら、残り7名については自費
「自腹」を切って選手の応援のために海外から
乗り込んでくるという次第
世界戦以外はあまり例がないと思います。
私が深く関わった世界戦は2試合
まずは
2008年5/19のKAMIKAZE興行
メインはWBAライト級タイトルマッチ
ホセ・アルファロ対小堀佑介でしたが
王者アルファロは、当時はまだそれほど有名
ではなかったローマンゴンザレス選手も含めて
セコンド4名
あとニカラグアのジャーナリスト関係が1名
自費で来日していました。
合計6名です。
2009年1月3日に行われた小堀チャンピオンの
初防衛戦
このとき、指名挑戦者ポーラスモーゼスに帯同
してきたセコンドは4名
合計5名
セコンド以外の同行者はいなかったと記憶して
います。
ところが今回の「京太郎祭り」
ノンタイトルの8回戦であるにも関わらず
ラブロック陣営はなんと10名の大所帯でやって
きます。
「同じホテルに10名泊まりたい」とのこと
これは、ただ事ではありません。
経費節約のために安い水道橋のシテイホテルを
予約していたのですが、これをキャンセル
料金は倍額かかるのですが
急遽、東京ドームホテルに切り替えました。
自腹を切ってわざわざ豪州からやってくるわけですから
安いシテイホテルというわけにはいかないでしょう
最低限の礼儀は尽くさないと日本人として面目が
たちませぬ・・・
とにかくラブロック陣営は本気で勝ちにきています。
そのことは痛いくらい伝わってきました!
8月2日 新宿フェイス 京太郎祭り
メインで、藤本京太郎(角海老)と激突する
豪州からの刺客、アダムラブロック選手
なんと選手、セコンド含め
総勢10名で豪州から乗り込んでくることが
わかりました。
興行主サイドとしては選手とセコンド2名の
合計3名分の旅費、宿泊費、食費は負担する
ことになっています。
当然のことながら、残り7名については自費
「自腹」を切って選手の応援のために海外から
乗り込んでくるという次第
世界戦以外はあまり例がないと思います。
私が深く関わった世界戦は2試合
まずは
2008年5/19のKAMIKAZE興行
メインはWBAライト級タイトルマッチ
ホセ・アルファロ対小堀佑介でしたが
王者アルファロは、当時はまだそれほど有名
ではなかったローマンゴンザレス選手も含めて
セコンド4名
あとニカラグアのジャーナリスト関係が1名
自費で来日していました。
合計6名です。
2009年1月3日に行われた小堀チャンピオンの
初防衛戦
このとき、指名挑戦者ポーラスモーゼスに帯同
してきたセコンドは4名
合計5名
セコンド以外の同行者はいなかったと記憶して
います。
ところが今回の「京太郎祭り」
ノンタイトルの8回戦であるにも関わらず
ラブロック陣営はなんと10名の大所帯でやって
きます。
「同じホテルに10名泊まりたい」とのこと
これは、ただ事ではありません。
経費節約のために安い水道橋のシテイホテルを
予約していたのですが、これをキャンセル
料金は倍額かかるのですが
急遽、東京ドームホテルに切り替えました。
自腹を切ってわざわざ豪州からやってくるわけですから
安いシテイホテルというわけにはいかないでしょう
最低限の礼儀は尽くさないと日本人として面目が
たちませぬ・・・
とにかくラブロック陣営は本気で勝ちにきています。
そのことは痛いくらい伝わってきました!
京太郎祭り「裏メイン」 佐々木基樹対岡崎祐也
8月2日 新宿フェイス 京太郎祭り
ボクシング関係者、あるいはボクシング担当記者
の方々の間で
注目を集めているカードがあります。
それは
セミファイナルに組まれているスーパーライト級
8回戦
佐々木基樹選手(帝拳)対
日本スーパーライト級8位岡崎祐也選手(中内)
「勝敗がとても読みにくいカード」
「岡崎選手は地方ジムの出身と言うこともあり、
強い相手と戦ってきている。戦績は11勝8敗2分
だが、たいへんな実力者」
「佐々木選手の40歳での現役復帰はとても驚いた
が、岡崎選手相手では厳しいと思う」
さまざまに語れるカードであることは確かでしょう
私、萩森の印象では
ボクシング担当記者の方々も含めて「関係者筋」
の間では
「佐々木不利」を予想する声が多いですね。
しかし佐々木選手の特徴はなんといっても
「ビッグアップセット(大番狂わせ)」
「不利」を予想される多くの重要な試合を
みごとにものにしてきました。
6月15日に行われた「京太郎祭り」記者会見
岡崎選手は会見には出席できませんでしたが
以下の熱いメッセージを伝えてきました
「日本タイトル挑戦へ 大きなアピールの場となるよう
必ず6ラウンド以内に佐々木基樹選手をKOでマットに
沈めます」
6ラウンド以内「KO予告」宣言です。
日本スーパーライト級8位の岡崎選手の最終目標は
岡田博喜選手(角海老)が保持する日本スーパーライト
級王座への挑戦にあるようですね。
一方、佐々木選手も8月2日に岡崎選手を下せば
日本スーパーライト級にランクイン
岡田チャンピオンに挑戦する権利を得ます。
現役男子最年長「番狂わせ男」佐々木基樹か
隠れた実力者、岡崎祐也か
ぜひ会場で熱い声援を送っていただければと
思います!
ボクシング関係者、あるいはボクシング担当記者
の方々の間で
注目を集めているカードがあります。
それは
セミファイナルに組まれているスーパーライト級
8回戦
佐々木基樹選手(帝拳)対
日本スーパーライト級8位岡崎祐也選手(中内)
「勝敗がとても読みにくいカード」
「岡崎選手は地方ジムの出身と言うこともあり、
強い相手と戦ってきている。戦績は11勝8敗2分
だが、たいへんな実力者」
「佐々木選手の40歳での現役復帰はとても驚いた
が、岡崎選手相手では厳しいと思う」
さまざまに語れるカードであることは確かでしょう
私、萩森の印象では
ボクシング担当記者の方々も含めて「関係者筋」
の間では
「佐々木不利」を予想する声が多いですね。
しかし佐々木選手の特徴はなんといっても
「ビッグアップセット(大番狂わせ)」
「不利」を予想される多くの重要な試合を
みごとにものにしてきました。
6月15日に行われた「京太郎祭り」記者会見
岡崎選手は会見には出席できませんでしたが
以下の熱いメッセージを伝えてきました
「日本タイトル挑戦へ 大きなアピールの場となるよう
必ず6ラウンド以内に佐々木基樹選手をKOでマットに
沈めます」
6ラウンド以内「KO予告」宣言です。
日本スーパーライト級8位の岡崎選手の最終目標は
岡田博喜選手(角海老)が保持する日本スーパーライト
級王座への挑戦にあるようですね。
一方、佐々木選手も8月2日に岡崎選手を下せば
日本スーパーライト級にランクイン
岡田チャンピオンに挑戦する権利を得ます。
現役男子最年長「番狂わせ男」佐々木基樹か
隠れた実力者、岡崎祐也か
ぜひ会場で熱い声援を送っていただければと
思います!
