冷蔵庫。 歌番組で堀内孝雄さんが唄っておられる 「空蝉の家」 を聴いて以来、書こうと思っていたのですが、先日、「古さと新しさ」 という言葉をブログに書いている時、昭和という時代の生活の情景がより脳裏に浮かんできました・・・。ほうき ということであの頃のことを何回かに分けてここに書き記しておきたいと思います。今日は「冷蔵庫篇」といったところでしょうかはてなマーク ニコニコ

 昨年10月に今年4月11日で丸10年を迎える冷蔵庫を買い換えました。もう少し使えるかな!? と思いつつも冷凍庫のパッキングが痛んでいたことと使い勝手が悪かったこともあって―、それと池袋に行った時、YAMADA電気総本店の家電売り場に足が向いてしまいどのような冷蔵庫があるのか見ているうちに、機能がたくさんついた高価な冷蔵庫はいらないけど、1人暮らしにはちょうど良い冷蔵庫に出会ってしまったのです。ラブラブ  「20年使った冷蔵庫もあるけれど、壊れてからでは困るし、夏の買い替えは避けたいし、・・・使用期間10年が買い替えの目安・・・今のは省エネだよね~」 などと心の中で呟きながら販売の方に声をかけていました。キョロキョロ 

 日本の家電製品は本当に色々な機能がついていて便利すぎて、時には使いこなさないうちに買い替えるということもあります。でも時をさかのぼって―、私が物心ついたとき家にあった冷蔵庫は電気冷蔵庫ではなかったんですよ。びっくり だいたい1日おき位に氷屋さんが各家庭に氷を配達してくれてその氷で物を冷やすという様式でした。氷が解けた時の水はいずこに~はてなマーク ポーン  この冷蔵庫を知っていらっしゃる方は同世代ですね。 音譜  てへぺろうさぎ

かすかな記憶ですが氷は氷屋さんがリヤカーで運んできて、歩道よりの車道(明治通り)で1 貫(3.75 Kg)目位に切り分けてそれを購入するという具合でした。夏になると少し多めに氷を買い、ブッカキ氷にして色々な用途に使い、扇風機とともに夏の暑さをしのいでいたように思います。いずれにしてもノコギリで氷を切る時の「シャー シャ シャー シャ シャー シャ」 音譜 という涼しげな音を今でも耳が覚えています。 氷 ノコギリ  耳 

そして、我が家に氷が作れる1ドアの冷蔵庫がやってきたのは小学校に入ってしばらくしてからのことだった思います。やがて冷凍庫と冷蔵庫が分かれている2ドアの冷蔵庫になり、さらに現在の3ドアの冷凍庫・冷蔵庫・野菜室があるものとなり、生活の中で必需品となってきました。そう言えば幼い日、アイスクリームは夏に食べるものでした。でも今では一年中食べることができ冬アイスも人気がありますね。kira6 これも冷蔵庫の進化と各家庭に冷蔵庫が普及した結果なのですね・・・。カナヘイうさぎ

 

テニス 明日(22日)は、午後5時から全豪オープンテニスを観たいと思います。錦織選手頑張って~!! 3回戦を観ていて4回戦も良い試合になるのではないかと期待しています。音譜音譜