mosehのブログ

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皆さま

こんばんは!

今朝のブログにも記しましたが、最近は更新を怠っておりましたので、帰路の新幹線でも更新を試みております。

先日『世界遺産』というテレビ番組を観ておりまして、ふと思ったことがありました。

その日の舞台はオーストラリアの離れ小島で、ニュージーランドの南西に位置する南極圏の無人島(オーストラリアの観測隊は居りますが)でした。

先ず、画面から受けた印象は『イロドリがない』ということです。
それは漢字での『彩』ではなく、冷たく硬い印象の『イロドリ』と表現するのが合致するように感じました。

樹木は全く無く、コケ類に助けられ所々に緑はありますが、その他は岩場のチャコールグレーと茶色の砂浜のみ…せめて太陽の光でも射していれば少しは救われるのでしょうが、年間300日以上が雨か雪が降るとあって、そこに『彩』は感じ得ません。

そこで「ふと思った」のです。
人の心も同様なのだと…
温かい心の持主には『彩』ある明るい人生が訪れるのです。
それは、あたかも南国の楽園には色彩鮮やかな動植物や魚類、昆虫などが生息し、光と織り成して輝きを放ちているが如くです。

逆境にあっても『彩』をもたらす温かい心でいることは肝要です。


『合掌』






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