した日の事。添い寝からの子供と一緒に爆睡
してる時、
めちゃくちゃ夢をみました。
珍しく、友達と飲みに出歩く夢
あー、こんな自分の時間をゆっくり好きなように過ごせるなんていつぶりだろ〜

楽しいなー
まだまだ時間があるー
二軒目どのお店にいくー?
なんて、開放感を感じつつ、ひとりの時間が久しぶりすぎてなんだかソワソワもしながら、
ワイワイと夜の街を歩いている時に、
(いやー助かるな〜子供を見ててくれる人がいるって
)
と、ありがたーくなっていると、
(アレ?でも、ここ地元じゃないし、親が見てくれてる訳じゃないし、夫様も帰って来てないし、きっとまた自由に飲みに出てるはずだし、、、え!!誰が子供をみてるわけ!?)
と、我に返り、
一気にサーっ
っと血の気が引きました。
一人で家で寝ているんだった!!!!!
泣いてないかな⁉︎
ベッドから落ちて怪我してないかな⁉︎
勝手に外に出て迷子になってないかな⁉︎
なんか口に入れて窒息していないかな⁉︎
階段から落ちて首折ったりしてないかな⁉︎
泥棒入って誘拐されてないかな⁉︎
きっと、起きたら誰もいなくてこの世の終わりかの様に泣いているはず、、、






あわわわわわ
と嫌な想像が一気に出てきて早く帰らねばと猛ダッシュするのでした。
それはそれはもう、
風のように猛ダッシュ






(イメージはDr.スランプアラレちゃん)
そうすると、
赤ちゃんを抱っこした夫婦とすれ違い、
赤ちゃんがギャン泣きし始めました
その鳴き声がまさかのまさか、
我が子の鳴き声なのです!!!!!
テレパシー的な。
その子の母親も我が子の泣き声じゃないことがわかり、とっても不気味がっていて(笑)そして焦って心配しているのです。
父親は、我が子の鳴き声も雰囲気も違いが全くわからない
といった素振りで大丈夫大丈夫🤚みたいな事を言っているわけです。
風のように猛ダッシュ
しながら、
しながら、横目でそんな夫婦のやり取りを見て、冷静に思う訳です。
父親ってそうだよねぇ。。。
父親と言う生き物は、家族を養うのが使命なわけで、『育てる』と言う事には無頓着






そんな自分の中の心理を感じながら、
いざ、我が家に到着‼️


案の定、我が子は真っ暗のリビングで顔をぐちゃぐちゃにして大泣きしていたのでした

心底反省し、
自分の時間なんて私には無いのだ。
と、ちょっと自虐的な感情も芽生え
今までの育児の不安がめちゃくちゃ現れている夢だったなぁ。。。と、なんだかぐったりしました

0歳の頃なんて子供のちょっとの変化に敏感で、不安と心配の毎日でした。
育児ノイローゼになる気持ちが分かったし、今は虐待してしまう人の気持ちも分かるくらい魔の2歳児は大変だなって実感中。。。



夢の中ですが、子供のピンチに猛ダッシュして駆けつけれる心理がある事に少し安心する自分がいます
それと同時に、
父親と言う存在への頼りなさも自分の中にありまくりだと認識できました(笑)
あーあ。
夢の中でくらいゆっくり友達との時間を過ごしたいものです。
母