今回改めて強く思ったことがあった。


「もともと性格が変だから(神経質・完璧主義など)こうなった」

と悲しむしんさん。


あたしにはピンとこない。

そうかもしれない。そうじゃないかも。

でも原因はどうでもいい。(ごめん)

だってそうなっちゃったんだもの。


本を読んだから目が悪くなった?

走ったからねんざした?

たばこを吸ったから肺がんになった?

そういう感じ。

そうかな?と思う。そうかも?と。


辛い病気は治して健康が一番と思うけど

性格はいいじゃん。あたし好きだもの。

優しくてまじめで面白くて頼りがいがあって。

すごく優秀で自由で楽しくてうらやましい。


あたしなんて病気じゃないだけで

非常識で頭もよくないしうまく話せないし気が弱い。

ただいろんなものをダラダラ許してるだけよ。


病気は病気。

それによってしんさんが辛いことはあたしもつらい。

性格は性格。

性格はどこをとっても素晴らしい。(欠点も含めて)

関係ないのよ。

うまく言えないけど関係ないの。

病気だから、自分の神経質さを恨むかもしれないけど

病気との過去の因縁があるのかもしれないけど、

そのことを心からわかるとは言えないけれど、

しんさんという存在は、すべて、大切なものだよ。

わかるかな????

わかってほしいな。


しんさんを脅かしている悪い病気は

すぐに追い出すことはできないけど

なんとかつきあいながら、

だましだましでも

遠ざけて行こうね。






先週のお疲れがたたって(連ちゃんで終電オーバー、ぎゅうぎゅうの打ち合わせ、ぎりぎりの資料)

ダークサイドに堕ちていました。

わかっていたはずなのに、週末のリラックスムードで忘れていた(ノω・、)


夜になって、「もう会社出れそう、タイミング合えば一緒に帰ろう」の言葉に

浮かれて、そして「先週末はあたしも忙しかったからチャンとご飯とかつくっちゃうぞー」の気負いが。

一緒に帰る途中、弱気なしんさんに元気なあたしは思いやりが足りなかった。

ごめんね・・・そんなに元気を失ってると思ってなかったの。スグ復活するわけなかったね。

想像力というものが足りないね。

ごめんなさい。


しんさんは強迫性障害を患って、4年くらいになる。

薬を飲み始めたのがそれぐらいということなだけでもっと長い間辛かったと思う。

考えや強迫行動に囚われ、日常生活に支障をきたして、「楽しみ」や「自分」を見失ってしまう。


あたしは何をしたらしんさんの助けになる?

たくさん考えたけど、とにかくあたし自身が健康でいること(つられないこと)、

それとずっとずっとそばにいることを約束するよ。

だから負けないで!

いっしょに手を取り合って歩くんだ。

今朝のしんさん。
パンを食べて薬を飲むまでの間、
2回自作の鼻歌を歌ってた。
サザエさんとかのアニメでよくある
場面展開時のBGM的な感じ?って
質問にはいつものように微笑んで答えない。



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