3日連続開催を終えて、結局収支は大幅マイナスとなってしまいました。
スタートからつまづいた格好ですが、大きなチャンスもありました。
メイショウボーラーのガーネットステークスは
1、3番人気から3連複総流しで簡単に10万馬券がとれていました。
10万馬券をとれるチャンスは年に数回巡ってきますが、
今回はかなり取り易いもので、実際迷ったところもあって残念です。
ポイントはなんといっても最低人気で2着したエンゲルグレーセの取捨。
これをヒモに加えたかどうかで天国と地獄。
なんでもかんでも総流しではどんどんむだ金を使うし、
まっ先に切るようなボロ馬が来ると大万馬券確実。
切るか流すかをどう見極めるかなんですが、
今回のエンゲルは過去に重賞勝ちがあり、ふた桁着順の連続でも
なお田中勝を乗せている点など、まったく見どころがないわけでは
ありませんでした。
このへんが大きなポイントになるだけに慎重にいきたいです。
中山7R、逃げ馬が多くかなりのハイペースが見込まれます。
ここはゴールドクラウンの鬼脚が炸裂しそう。
2走前は上がり33.4と際立った伸びを見せたものの
前走は入れ込みがきつく不発。
人気が落ちる今回が狙い目です。
昨年は過去最高のマイナスを計上してしまいました。
そのため今年は投資予算がほとんどなく、
100円単位の厳しい戦いになります。

京都金杯はハットトリックが抜けた人気になっていますが、
準オープンを勝ったばかりで絶対の信頼は置けません。
G1で好勝負してきた馬が3頭。
なかでもマイルが得意で前走も見どころ十分だった
アズマサンダースから入ります。
ハットにマークが集中するようなら
前々の競馬で粘り込みたいところ。
ずっと気になっていたヒシミラクルから買います。
実力的にはここでもトップクラス。
タップがハイペースでひっぱってくれれば
好位から早め抜け出しで粘り込めます。

ハイペースになるとすると、
やっぱり恐いのがツルマルボーイ。
昨年もゼンノロブロイとは小差で、
ここは人気薄の気軽さから思いきった勝負を
かけてくるでしょう。
行くのはやはりタップダンスシチーでしょう。
コスモバルクはロブロイマークの指示が出てるようですが
そこまで引っ張りきれるのかどうか。
やっぱり行ってしまうような気がします。
注目のヒシミラクルは外目のいいところを引きました。
けいこもまずまずで上積みは十分。
◎はこの馬でよさそう。
あとはここ一本のローテが恐いツルマルボーイ。