初めてblogを書かせていただきます。M1の山本(T/DE)です。
今年はスペシャルチームのリーダーを務めています。
さて、本日は全学の好カード、法政vs慶應を見に行ってきました。
法政は圧倒的な個人能力を持つスキル陣、スピードのあるラインを擁しており、#81高橋など、部内でも
人気のあるチームです。
試合のダイジェストをレポートします
試合開始から、1Qのほとんどを消費するロングドライブで法政を苦しめる慶應。
攻守にわたるラインの活躍で、法政に反撃の芽を与えません。
この試合のためにどれだけ準備をしてきたかを十分に感じとれる、緻密なフットボールを展開します。
前評判では、法政優位が叫ばれていましたが、
蓋を開けてみるや、前半終わって0-13で慶應が法政をリードするアップセット
観戦している#7雅人さんや僕などは、慶應の魂のこもったフットボールに夢中になっています。
ただ、緊張からか、慶應は一本目のTFPをはずしてしまいます。これが結果的には大きな痛手となりました。
そして後半
法政は前半とはまるで別のチームのように、見事なAdjustを見せます
インターセプトを連発し、オフェンスも機能し始め、
またたく間に2TDを奪います。
そして法政が慶應O#を抑え、4th&3の場面。
TFPの失敗による1点差があるため、ギャンブルを強いられる慶應。
QBがshort passを投げそこなってしまいこれもターンオーバーを喫してしまいました。
最後はチーム力の差を見せつけるように、21-13で法政が勝利しました。
前半の慶應が見せた緻密なフットボール
後半の法政のAdjust力
そして慶應の選手の気持ち・・・
本当に我々スコーピオンズにとって学ぶことの多い試合でした。
試合を見に来たC1木村、坂東にとっても実りの多い試合だったと思います。
(この二人は熱心なことに、早く会場に来てひとつ前の試合の明治vs日体大も見たそうです!)
そして試合後はみんなでPastelというパスタとプリンの店で夕飯を食べました
緑色のプリンを食べるC1坂東と、はにかむM1高橋
緑色のプリンを食べさせられるC1木村と、それを眺める2マネとっきぃとM4雅人さん
残念ながら写真が無いのですが
他にも3人の1マネ(はるか、うめ、みう)が来てくれました
みんな熱心に試合を見ていて、わからなかったら遠慮なく質問してくれて、本当に頼もしく思いました
さて、昭和大学との試合まで一週間を切りました。
一週間ではフィジカル、技術の面では急激なパワーアップなど到底望めません。
ですが、気持ちの面ではいくらでもパワーアップすることができます
我々は一週間前、接戦を落として慈恵医大に敗れました。
その悔しさたるや、到底表現することはできません。
この悔しさを次の強敵昭和にぶつける以外に活路はありません。
しかしそれは相手も同じ事。
昭和大学も聖マリ大相手に2TD差をつけながらも
ラストプレーで1点差に追いつかれ、2ポイントコンバージョンを決められて、
劇的なサヨナラ負けを喫しています。その悔しさも推して知るべしでしょう。
試合までの一週間の間、昭和大学は前の試合からずっと寝てくれているわけではありません。
彼らも悔しさを胸に、死ぬ思いで練習を繰り返しています。
谷口コーチは、試合の結果というのは試合のセレモニーの時にはすでに決定しているとおっしゃいます。
つまり、試合までどれだけ気持ちを込めて準備できるか、が勝負を分けるということです。
ならば今このそ瞬間こそ、勝負でしょう。
というわけで明日の練習もがんばりましょうっ



