ミント
です。
ご覧いただきありがとうございます。














30代フルタイムワーキング&シングルマザー です。東京都在住です。
4歳のこどもと2人で暮らしています。
今日は有給をとって、娘と2人で
板橋区立美術館で開催されている
レオレオーニ展へ行ってきました。
これは外観です。スイミーの絵が飾ってある↓
レオレオーニさんとは、あの有名なスイミーとか、ねずみのキャラクター、フレデリック
わたしは、ふだん、美術館に頻繁に行くタイプの人間でもないし、芸術肌でもないです
なぜ今回行ったかというと、地方にいる実家の母からの勧めを受けてです(笑
人が、行きたい!と言っていたので
なんだか自分も行きたくなった
というやつです
あは
そんなど素人の感想です★
長いので文字を小さく。。みなさんは読み飛ばして、赤文字の要約をご覧ください。
第二次世界大戦でイタリアらへんからアメリカに亡命してきたり、なかなか人生波瀾万丈な方です。
育った環境は、お母様がオペラ歌手だったり、幼少のころから家にシャガールのバイオリン弾きの絵が置いてあってそれが自分のデザイン感の源になっている!とか言えちゃうくらい、恵まれた環境だったようです。当時最新のカリキュラムを組んでる小学校に通ってたそう!(そんなセンスいい天才育てる小学校どんなだ!)
ユダヤ系の方だったため第二次世界大戦ではアメリカに亡命してきて、やっと得た仕事は広告代理店。そこで勤務していた頃の作風、当時の師匠さん(名前忘れた)からの影響、息子さんの死、など、レオーニさんが当時置かれた状況や人生観、感じていることが、作風によく影響でているなーと思いました。デザイナーって自分の人生観が作品で丸見えなんだな。それも、風刺画や、絵本、雑誌の表紙や挿絵、広告デザインなどで残した作品数が多かったから、結果、軌跡のようになっているんだなと思いました。
雑誌のデザインでは、イラストだけでなく文字を読みやすくするための配置やデザインも考えていたり、半世紀前の雑誌だとしても今見ていても違和感なくすごくオシャレでした。
あとは、スイミーの原画って残ってないらしいです。どこいったんだろうね!!後年は絵本のイラストや切り絵に携わっておられていて、フレデリックやらかわいい、もうかわいらしいキャラクター満載!!ずっと娘は不機嫌でしたが、最後だけはかわいいね^_^と娘とニコニコして美術館を出ました。
要約すると
人生たいへんでも、センスいいひとは、いっつもセンスいいな
ねずみかわいいな
と思いました
娘は、まったく興味なしで、
ずっとだっこしていたのでつかれました
はやくかえりたい
ぜんぜんおもしろくない
びじゅつかん、でたい
と耳元でなんどもささやかれました
なんやかんやら誤魔化して全部みたけど。
帰宅後、娘から、
なんで、○○はびじゅつかんいかなきゃいけなかったの??(○○は娘の名前)
と質問をうけました。
あなたの感性が良くなるかなって
センスが磨かれるかなって
思ったから連れて行った!
だけど、興味なかったら、それはそれでいいよ
とお伝えしておきました
そして、帰りにコージーコーナーでゆめいろのケーキが売っていたので娘のリクエストで買って帰りました!
今日1/6はケーキ
の日なんですね!
知らなかったし来年覚えてるかびみょーだな
今日は以上です。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
今日が健康ですばらしい日となりますように

