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OMORASHI

クソもミソも一緒だとしたらあなたはケツ穴からミソが出るの?

次の休み時間になり、トイレを覗くとやはり人だかり。
一人廊下の片隅で立ち尽くし、苦悶の表情を浮かべながら我慢する。肛門を押さえて我慢する度におしっこが漏れ、強い陣痛をこらえようとした時、ジョーッと小便小僧のように爽快的に漏らしてしまった。
もうトイレどころではない。ズボンのシミがバレては困るのでとりあえず保健室に行った。
「先生、おしっこ漏らしました。」
すると先生は優しく
「じゃあパンツ取り替えようね。」
と手際よくズボンを脱がし、おしっこで濡れたシャツを脱がし正真正銘のパンツ一丁になった。だがまだうんこは漏れる寸前で止まったままだ。おち○ちんを見られるのを考慮した先生は私を後ろ向きにしてパンツを脱がそうとしたが、私はうんこも限界である。力まなくても力を抜くだけで出そうなくらい限界だ。
「先生、まだ…出ます。」
おしっこがまだ出ると察知した先生、
「まだ出る?パンツは洗濯するからここで出していいよ。先生前の方見ないから。」
勘違いされたようだが、もう私には実はうんこなんですと言い返すことも出来なかった。
情けない中腰で腹に力を入れると、僅かなおしっこの残りと同時に、うんこが肛門から排泄され始めた。
モリモリ…ブリブリッ…真っ白いブリーフのお尻はあっという間に膨らみ、先生もすぐに気付き、
「あらあら、うんちも出ちゃったのね。気にしなくていいから全部出していいよ。」
と言ってくれた。やがてうんこは全て排泄され、パンツはずっしり重くなった。保健室はもう香ばしい臭いだ。
そうして先生はパンツを脱がせ、うんこをトイレットペーパーに移し、お尻をふき始めた。私は子どもながら情けなくて先生の顔を見ることが出来ず、トイレットペーパーの上の自分のうんこを見つめることしか出来なかった。