きのうのおやすみ…重い腰をやっとあげてコンタクトをつくりに眼科へ



この手の事ってほんと出かけさえすればあっというまに終わるのに何故に1ヶ月も放置してしまったのやら…
Nちゃんにメガネで旅人みたいな格好してるのを(歳とってみえる)と咎められてやっと気づいた

めんどくさがってどんどん引き気味になって年相応を超えてしまった。(要するにおばたん風味が加速した)
あたしはそもそもお手入れを怠るとあっというまに転落するタイプなのだ…
だいたいの人は人をあまやかす言葉に長けているから危なく騙されるところだった。
そんなきのう…
久しぶりに病院で待たされたりお買い物をいろいろと済ませたりして草臥れ果てたあたしはお昼寝と洒落こんでうとうとしていたら…
パパから(おしごと終わったから六本木のイルミネーション見に行こう)と急なお誘い









…都会だ
東京タワーがすき。
むかしむかし東京に住んでたことがあったなんて嘘みたいにおもえる。(もちろん六本木ではない主に中央線沿線)
パパにはグラスにみえた白いイルミネーション
東京駅にもいってみることに。
東京でみる満月は格別だなあ。
はいってみたらすごいのが





巨大な雪がこんもりと積もったツリー…
見上げて胸がくるしくなった…
札幌生まれ故…
雪に過剰反応するあたしの胸の奥底…
夜になる前のすこしの時間…こんな雪の色だった気がする
この写真とるのこわかった…
吊り橋レベルの臨場感…
東京はやっぱりキラキラしていて
あたしの手に負える場所ではない
だけど…いつでも行けるし
すぐに帰ってこれるこの距離感は
故郷を離れたあたしにも何故だか優しい東京との間柄
いつでもいけるし
そしてちゃんと帰ることができるって
ものすごく安心する
せっかく東京まで出掛けたというのに結局地元にもどってから駅前の居酒屋でごはんを食べたあたしたち…
パパがいうには
(遅くまで東京にいて帰りの電車で酔っ払いがたくさんいたらいやなんだもん)
…いつもあたしはその酔っ払い側だけどね

ガーリー度ではぜったいにパパには敵わないよ…











