こんにちは、*hana*です![]()
今日は、5歳から6歳にかけての成長って
半端ないですね!!って話を何回かに分けて
書いていきたいと思います![]()
実は息子の成長で心配していたことの1つに
会話の出だしの言葉が滑らかに出てこず
「お、お、お、おやすみなさい」など
始めの音を繰り返す“吃音”という話し方が気になっていました。
話し始めるタイミングは男の子にしては比較的早く
絵本も毎日読んでいたからか
親の方がびっくりするほど沢山の言葉を吸収して使い
賢い子を授かったものだと(←親バカ)喜んでいました
それが、2歳半を過ぎた頃から急に吃音になり
ストレスが原因だろうか![]()
育て方の問題だろうか![]()
愛情不足なのだろうか![]()
等、自分のせいではないかと悩んできました![]()
(入園して半年経過したころからだったので)
ネットでたくさん検索して
親の私たちが出来ることとして、
吃音を注意したりして意識させない
話しを遮らず最後まで聞く姿勢を持つ
話し終わった後は気持ちを受け止める
ことを徹底しました。
しかし、年中にもなると
親の私達が気にさせないように注意していても
周りの子に指摘されることもあり
「変な話し方って言われた」と
落ち込んで帰って来る日が何度かありました![]()
ネットには1年ほどで
自然に治るケースが多いと書かれてあるし
息子も一過性のものだろうと
いつか自然と治るだろうと様子を見ていましたが
3年近く経っても治る気配がなく
時には顔を歪める程話しづらそうにしていて
このまま一生治らないのでは?と心配になり
思い切って小児科で相談したこともありました。
小児科医には、どんな時によく吃音になるのか
注意深く観察して様子を見る様に言われたのですが
毎日の挨拶「おやすみなさい」でも吃音になったりするので
小学校に上がるまでに改善していてほしいとの願いから
そろそろ再受診を検討していたところ…
突然治ったんです![]()
何がきっかけかは全くわからず・・・
あれ?最近、始めの言葉を繰り返さないなー
スラスラお話ししてるなーって気づいてから
一度も吃音になることなく2週間が過ぎようとしています。
しかも吃音が治ると同時に
ジャガイモをガジャイモ、
エレベーターをエべレーターといった
可愛い言い間違いまで直ってしまい
嬉しいやら寂しいやら複雑です![]()
というのは、嘘。
やっぱり吃音が治って一安心です![]()
このまま元に戻らないことを願うばかりです。
次回に続きます![]()