クソ音痴で歌うたびに爆笑されていた僕が30日で90点台を連発できるまで上達し友人も絶賛してカラオケで人気者になれる裏技 -5ページ目

こんにちは!

 

 

 

たけです!

 

 

 

今日は

前にお話しした

 

 

 

呼吸・声帯・共鳴

 

 

 

の中から最後の

 

 

 

共鳴

 

 

 

についてお話

していこうと思います。

 

 

 

皆さんは

声がなかなか大きく出ず、

力み過ぎて

がなりあげていませんか?

 

 

 

そのせいですぐに

声が枯れて歌えなく

なっている人は

少なからずいると思います

 

 

 

実は

共鳴が出来るようになることで、

 

 

 

大きな声で歌えるようになり、

 

 

 

少ない負担で

大きな声を出すことができ、

歌に深み、迫力、感情表現力

が上がります。

 

 

 

 

 

 

これが出来るようになれば

格段に歌が上手く聞こえるように

なり、みんなが聞き惚れる

ようになります!

 

 

 

ですが、出来ていないと

その声が単調になってしまって

みんながすぐ慣れて

しまって飽きます。

 

 

 

みんなもつまらなくなるし

歌っている自分も

つまらなくなってしまいます。

 

 

 

そんなこと言われても

そんな簡単に

出来るのか?

 

 

 

と思ってしまいますが

簡単に出来てしまいます。

 

 

 

イメージとしては

 

 

 

トンネル、お風呂場等で

声が響くイメージを

体内で起こすイメージです。

 

 

 

イメージがちゃんと出来ていれば

ある程度やりやすくなると思います。

 

 

 

この共鳴をさせる空間というのは

体内に3つほどあります。

 

 

 

それは

 

 

 

口腔・鼻腔・咽頭腔

 

 

 

になります。

 

 

 

 

 

 

簡単に言ったら

口・鼻・喉

です。

 

 

 

口腔は

すべての共鳴の元と

なるので最初は口腔

から説明していきます。

 

 

 

まず、

舌を下げて口蓋垂ををあげて

奥の空間を確保しましょう。

 

 

 

難しい!

という人は

 

 

 

あくびの容量で

ゆっくり息を吸ってみてください。

 

 

 

 

 

 

そうすることで

自然と口蓋垂があがり

空間を作ることが出来ます。

 

 

 

最初はつらいかもしれませんが

慣れてくると自然とできるようになります。

 

 

 

次に

鼻腔です。

 

 

 

鼻腔は

高音で歌うときに使う

共鳴空間です。

 

 

 

まずは

口を閉じたまま

「フーン」

とハミングをしてください。

 

 

 

そうすると

上あごあたりに振動を

感じると思います。

 

 

 

それが声を共鳴

させたときに感じる振動です。

 

 

 

次に

「ホーウ」

という声を出してみてください。

 

 

 

こちらも振動を確認しながら

やってみてください。

 

 

 

これは、後頭部から

声が抜けるようなイメージです。

 

 

 

注意ですが、くれぐれも

「ンー」とならないようにやりましょう。

 

 

 

最後に

咽頭腔

です。

 

 

 

これは、

低音のときに使います。

 

 

 

まずは

喉仏を下に下げます。

 

 

 

その状態で

「ヒィー」と言いましょう。

 

 

 

これに慣れてきたら

「ホー」と言いましょう。

 

 

 

こちらも注意ですが

声を飲み込んでしまわないように!

 

 

 

最初は絶対に口腔

から練習をしてくださいね!

 

 

 

家で

声を出してやってみましょう!




歌のトレーニングは

毎日少しでもやれば確実に

伸びていきます!

 

 

 

それでは!

 

 

 

これをマスターして

迫力があり、感動させれる声を

みんなに披露しましょう!