『続 窓際のトットちゃん』黒柳 徹子著
以前読んだ「窓際のトットちゃん」は2~3年前にはアニメで映像化され、それも観て本と同じ場面で泣いていましたっけ (ʃᵕ̩̩ ᵕ̩̩⑅)シクシク
トモエ学園でのことが中心だった前作でしたが、今回の作品は平和を願う徹子さんの思いが詰まっていたように感じました。
それは「スルメ味の戦争責任」のページで出征する兵隊さんを、日の丸の小旗を振って「バンザーイ!」と叫んで見送った幼い頃のことを、大人になってからひどく後悔した。と書いてあり、大人たちの企て?だったと知ったから?かも・・・
それにしても、お母さま(朝さん)は凄い! 疎開先での生活ぶりはアッパレ!
東京大空襲で焼失した我が家を建て直し、夫(ヴァイオリン奏者・守綱)がシベリア抑留から帰るのを待つ逞しさ!
随所に、人や時との出会いが訪れる。それは、思い(願・祈・・・)が通じたから?
きっと、幸運の持ち主だった! そんな気がします。









